先日、某デパートで「時計の歴史」に関する展示を目にしました。それによれば、時計はデスクトップで使う「卓上時計」から、ポケットに入れて持ち歩く「懐中時計」に進化し、「腕時計」にまでコンパクト化された時点で、形の上での進化を止めたのだそうです。

この進化の過程、卓上で使う「デスクトップ PC」から、ポケットに入れて持ち歩く「スマートフォン」に進化し、Apple Watch のような腕時計型にまでコンパクト化されたコンピューターの歴史と、ちょっと似ていますね。実際、一時期の懐中時計には、現代のスマートフォンに良く似た形状のものもあったようです。

さて、では極限まで進化した時計はその後どう進化したのか?一部は「電波時計」などの厳密な正確さを求める方向へ進化したのですが、「カワイイ」方向へと進化(?)したものもあったみたい。

そんな「カワイイ」時計の1つが、レムノスの「クク カッコー時計」です。


「クク カッコー時計」はシンプルなデザインのカッコー時計。文字盤もシンプルなため、現在時刻を秒単位で知ることなどはできません。でも、各正時にはその時刻と同じ回数小鳥が鳴き、今が何時なのかを教えてくれます。ライトセンサー機能が付いているので、部屋を消灯した後は小鳥もお休み。深夜に鳴き声で起こされる心配もありません。


ハト時計というと、壁に取り付ける大きめのものを想像する人も多いでしょう。でも、「クク カッコー時計」は A4 よりも少し小さめのサイズ。限られたスペースにも無理なく設置できます。壁掛け時計としてはもちろん、置き時計としても使えるので、借家など、壁や柱に傷を付けられない部屋でも使用可能です。


レムノスのオンラインショップや、Amazon.co.jp などで購入できます。価格は2万1,600円(税込)です。