ひと味違ったフランス土産を探そう
ひと味違ったフランス土産を探そう

筆者、先日フランスはパリに行ってきました。歴史を感じる街並とたくさんの美術館や公園、飲食店に魅了され、滞在期間が何日あっても足りないくらい素敵な街でした。

ボンジュール!
ボンジュール!

そして旅といえばお土産選び。これまでエッフェル塔のキャンディやキーホルダーなど数々の“フランスらしい”お土産をもらってきた筆者。逆にもう持っているので今更自分で買わなくても良いかな、と思います…。

そこで今回は、パリのスーパーマーケットや薬局で見つけた“リアルに使える”雑貨(と食べ物)たちをご紹介します!なお、旅行時のレートは1ユーロ約140円でした。

■通なお土産はココで探せ!「MONOPRIX(モノプリ)」

シャンゼリゼ大通りをはじめフランス全土で展開する「MONOPRIX(モノプリ)」は、衣料品・食料品から文房具や生活雑貨までなんでもそろう総合スーパーマーケット。

「ロディア」や「モレスキン」などのフランス文具も充実
「ロディア」や「モレスキン」などのフランス文具も充実

中でも筆者が目を付けたのは、食器。パリらしいスタイリッシュなデザインのプレートが1,000円以下の手頃な価格で手に入ります。

700円ほどのプレート
700円ほどのプレート

また、日本のフードセレクトショップなどで見かけるフランスのフレーバーティー『KUSMI TEA(クスミティー)』もかなりお得。ロシア風の配色とデザインが何ともかわいいので、オシャレなお友達にぜひ。香り高いのが特徴で、味も文句なしです。

(上)使いやすいティーバッグタイプ1,400円くらい  (下)缶入り125gで1,800円くらい。どれもおいしいのでジャケ買いもアリ。
(上)使いやすいティーバッグタイプ1,400円くらい
(下)缶入り125gで1,800円くらい。どれもおいしいのでジャケ買いもアリ。

さらにモノプリで買っておきたいのが1ユーロのエコバッグ。様々なカラーバリエーションがあり、B4 くらいの大きさで肩に掛けられるサイズ感は日本ではあまり売っていないので、サブバッグとしてもかなり重宝します。かさばらないのでばらまき土産にピッタリ。

ポケットサイズのエコバッグ
ポケットサイズのエコバッグ

ビッグサイズで何かと重宝します!
ビッグサイズで何かと重宝します!

レジの近くで買えるので忘れないよう
レジの近くで買えるので忘れないよう

■庶民なお菓子がおいしいのです

このほか、コンビニ感覚で利用できるスーパーマーケットチェーンの「Franprix(フランプリ)」など様々なお店で目にするのが『Bonne Maman(ボンママン)』のお菓子。有名な高級ブランド菓子も良いですが、さすがグルメの国フランス。500円くらいで買える庶民のお菓子もすご~くおいしいのです!

赤いギンガムチェックが目印
赤いギンガムチェックが目印

写真はレモンタルトですが、バターリッチなガレットや塩気の効いたマドレーヌもオススメ。ギンガムチェックの蓋がかわいいビン詰ジャムも喜ばれると思います。

■そこら中にある薬局ではあの人気コスメが激安!?

街中のいたるところに「ファーマシー(薬局)」があるのもパリの特徴。ここで買うべきは、フランス発の敏感肌向け化粧品ブランド『BIODERMA(ビオデルマ)』。肌への負担が少ないクレンジングウォーターは日本でも非常に人気がありますが、なかなかお値段が張るので気軽に試しにくい…。

しかし、日本だと1,000円以上する100ml タイプがフランスでは3~4ユーロで購入できちゃいます。大きなボトルも2本セットでお得な価格になっているので、自分用はもちろん、女性向けのお土産としてまとめ買いしておきたいところ。

水みたいなのに、しっかり落とせてしっとり潤う
水みたいなのに、しっかり落とせてしっとり潤う

その他、アヴェンヌや ROGER&GALLET、オーガニックコスメなども豊富に揃う薬局はコスメ好きにはたまらないはず。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

さて、プチプラとはいえさすがに買い過ぎて散財した筆者。また訪れる日を夢見てしっかり働かなければ…。自分で行く予定がない人も、周りで行く人を見かけたらおねだりしてみては?