新年には新しい歯ブラシをおろす人が多いと言われていますが、皆さんは使い終わった歯ブラシをどうしていますか?筆者は捨てずにとっておいて、蛇口の溝掃除や植木についたカイガラムシを取るのに使っています。

使い古した歯ブラシ、どうしてますか?
使い古した歯ブラシ、どうしてますか?

インターワイヤードが運営するネットリサーチ「DIMSDRIVE」が実施した「歯ブラシに関する意識調査」によると、使用済みの歯ブラシを別の用途で再利用している人は69.8%と約7割にのぼるとか。一体どんな用途で使われているのか、調査結果を元にご紹介します。

約7割の人が再利用してます
約7割の人が再利用してます

 
使用済み歯ブラシを再利用している人に、どのような用途で使っているかを尋ねたところ「洗面台」(60.8%)、「キッチン」(53.1%)、「お風呂」(51.3%)の掃除が上位を占めたそう。確かに蛇口や排水溝など細かい場所の掃除には便利ですよね。また、掃除以外では「靴磨き」(9.1%)、「襟・袖の部分洗い」(6.7%)、「しみ洗い」(6.3%)といった細かい部分のブラッシングにも使われているようです。
 
やっぱり掃除が主流?
やっぱり掃除が主流?

さらに注目したいのが、上記の選択肢以外で聞いた“オススメの使い方”。以下、筆者がなるほどと思った回答を抜粋します。

・ヘアブラシの根元のほこりとり
・印鑑の掃除
・オートバイ・自転車のチェーン掃除
・時計バンドの掃除
・爪を洗うブラシ
・絨毯の上の髪の毛を集める
・ほうれん草などの根元の泥を落とす
・子猫のブラッシング

言われてみれば確かにピッタリだな、というアイデアばかり。いつもそのまま捨ててしまうという人も、新年を迎えるタイミングで試してみてはいかが?

同調査の実施期間は11月19日~11月28日、対象は10代~70代以上の DIMSDRIVE モニター男女5,973人。