ノマドワーカーにとって、タブレットやスマートフォンは必需品。でもそういう人たちにとって頭痛のタネは、キーボードではないでしょうか?

長文を打ちたいとき、仮想キーボードは不向きです。だからといって、Bluetooth キーボードを持ち歩くのはかさばって面倒。そんなことをするくらいなら、ノート PC を持ち歩いた方が楽ですよね。

そんなノマドワーカーにぴったりのキーボードが「TextBlade」。米国カリフォルニア州に本拠を置く WayTools が開発しました。


「TextBlade」は、世界最小を謳うタブレット/スマホ用 Bluetooth キーボード。重さは約43グラム。折り畳むとポケットに入るサイズです。



そんなに小さいのに、「TextBlade」は通常のキーボードと同じ配列を採用。このため、慣れればタッチタイプが可能になるのだとか。


「TextBlade」では、1つのキートップに3~6個の文字や記号を割り当て。8個のキーで70以上の文字や記号を入力可能にしています。


「TextBlade」のキーピッチは19ミリで、キーストロークは2ミリ。これは、デスクトップ PC 用のキーボードとほぼ同じ。普通のキーボードを打っているような打鍵感を味わえるそうです。


電源は、スペースバーの部分に内蔵されたリチウムポリマー電池。USB 経由で充電でき、約1時間の充電で1か月利用可能だと、WayTools は説明してます。

価格は99ドル。日本語に対応しているかは不明です。是非、キングジムさんあたりに、日本版の製品を作って欲しいところです。