自然に近い風を送る扇風機「GreenFan」などの空調家電を展開するバルミューダが、初の調理家電となるトースター「BALMUDA The Toaster」を発表した。価格は2万2,900円(税別)。

最高のトーストで幸せな朝を
最高のトーストで幸せな朝を

この商品は、同社独自のスムーチテクノロジーと温度制御により、“誰でも簡単に、驚くほどおいしいトースト”を作れるというトースター。

使用する際は付属のコップで少量の水を投入し、庫内にスチームを充満させてパンの中に水分を閉じ込める。さらに、60度、160度、220度の3つの温度帯を細かく制御することで、表面は香ばしく、中は水分をたっぷり含んだコントラストのある食感に焼き上げられるそうだ。

専用の穴から小さじ1杯ほどの水を投入
専用の穴から小さじ1杯ほどの水を投入

また、具材をのせた食パンやバゲット、クロワッサンなどパンの種類に合わせ全部で5つのモードを搭載。それぞれ焦がすことなく中まで熱々に温め、窯から出したばかりの焼きたての味が楽しめるとか。

それぞれのパンに合った焼き方で
それぞれのパンに合った焼き方で

本体サイズは W357×H209×D321mm。重さは約4.3kg。カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色。

“モダンクラシック”なデザイン
“モダンクラシック”なデザイン

現在、公式オンラインストアで先行予約を受け付けており、「二子玉川 蔦屋家電」、「ザ・コンランショップ」のほか百貨店などでも順次予約の受け付けを開始予定。出荷は6月中旬とのこと。

なお、肝心のトーストの味については姉妹サイト「えん食べ」編集部員がレポートしているのでそちらも参照されたい。