東芝ライフスタイルから、“衣類の黄ばみ”を予防する新コースを搭載した縦型洗濯乾燥機2機種が、7月中旬に発売される。


今回発売される製品は、衣類の黄ばみを防ぐ「Ag+ホットつけおき」コースを搭載。洗濯前に温風を吹きかけて衣類を温め、少量の水で作った濃い洗剤液で濃縮洗浄とつけおき洗いを行うことで、黄ばみの原因となる皮脂汚れをしっかり落とすそう。

また、標準コースでは濃縮洗浄と強力な水流(メガシャワー)で洗う「Ag+抗菌メガシャワー洗浄」、ガンコな汚れに対応した最長8時間の「つけおき」コース、デリケート衣類用の洗濯パーツ「おしゃれ着トレー」などの機能を備えている。

服がパルセーター(底部分)で擦れるのを防ぐ「おしゃれ着トレー」
服がパルセーター(底部分)で擦れるのを防ぐ「おしゃれ着トレー」

洗濯には抗菌成分の銀(Ag)イオンを溶け込ませた水道水「Ag+抗菌水」を使用することで、衣類の雑菌の繁殖を抑え、部屋干しや汗などのニオイも防いでくれるそう。洗濯槽は外側にガラス質コートを施したステンレス洗濯槽「マジックドラム」を採用し、黒カビの原因となる“洗剤カス”などの付着を防ぎながら「Ag+抗菌水」と併せて洗濯機自体の除菌も行う。

汚れがつかない洗濯槽「マジックドラム」
汚れがつかない洗濯槽「マジックドラム」

ラインナップは、AW-10SV3M(洗濯容量10kg、乾燥容量5kg)、AW-9SV3M(洗濯容量9kg、乾燥容量5kg)の2機種。本体サイズはいずれも W614×D628×H1,025mmで、重さは49kg。カラーバリエーションはそれぞれ「サテンゴールド」と「グランホワイト」の2色。価格はオープン。