金や紅白の美しい鱗をまとい、優雅に泳ぐ錦鯉。だいたい川や池にいるイメージですが、地上からは背びれとぱくぱくさせた口ぐらいしか見えず、ちょっともったいない気もします。

そのお顔をよく見せてごらん
そのお顔をよく見せてごらん

ドイツのガーデニング用品メーカー「Velda」が販売している「Floating Fish Dome」は、池などに浮かべて鯉を鑑賞するためのグッズ。

「Floating Fish Dome」
「Floating Fish Dome」

半球状のドームになっており、中に水を満たして水面に浮かべると、鯉が上がってきて様々な姿を楽しめます。

池の外から鯉を間近で鑑賞できます
池の外から鯉を間近で鑑賞できます

ドームは凸レンズの役割も果たすので、鯉が拡大されて健康状態も観察できるとか。使い始めは餌を一緒に入れておくと、鯉が通り道として認識するそうです。

これも一種の“ 行動展示”?
これも一種の“ 行動展示”?

公園や川などにもあっても楽しそうですが、夜に通りかかって目が合ったらちょっと怖いかもしれません…。

おおよそのサイズは直径71×28cm、重さは4.7kg。価格は199ドルで、アマゾンなどで取り扱いがあります。日本への配送は店舗によって確認が必要。
 

鯉を飼っていない人は動画でガマン

※画像の出典はすべて「Velda」Web サイト