テーブルなどをスピーカーにできる「Bass Egg(ベースエッグ)」が9月18日に日本で販売開始される。

テーブルなどをスピーカーにできる「Bass Egg(ベースエッグ)」
テーブルなどをスピーカーにできる「Bass Egg(ベースエッグ)」

米国BASS EGGが開発した「ベースエッグ」は、振動による表面共振を活かしたスピーカー。テーブル上などに設置すると、テーブルなどのオブジェクトがスピーカーコーンとして機能。空気を振動させて音を出す仕組みだ。

設置するとテーブルがスピーカーコーンとして機能
設置するとテーブルがスピーカーコーンとして機能

「ベースエッグ」のコンセプトは、「あらゆるものをスピーカーに」。そのコンセプト通り、テーブルやデスクだけでなく、サーフボード、スケートデッキ、ギター、クーラーボックス、車のボンネットなど、様々な物をスピーカーに変えられる。設置したオブジェクトの材質や形状によって、音質や音量が大きく変化するを楽しむことも可能だ。

クーラーボックスはよく響くけど、密度の低い音になりそう
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…これは、あまり響かないのでは?
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サイズは高さ9.2x幅6で、重さは482グラムとコーヒーカップほどのコンパクトサイズ。出力は20w。希望小売価格は1万5,000円(消費税込み)。BASS EGG JAPANの公式Webサイトなどで販売される予定。

「ベースエッグ」よりも、ジーンズの男性が気になります  トルティーヤ・チップス、つかみ過ぎでしょ?
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