琵琶湖を再び“エデン”にすることを目指す「ReEDEN(リエデン)」シリーズの「びわこ文具」の1つ「びわこふせん」がリニューアルされた。10月20日から販売開始される。


「ReEDEN」シリーズは、琵琶湖に生息する植物「ヨシ(葦)」の活用で、琵琶湖の水質浄化を目指すコクヨ工業滋賀によるプロジェクト。琵琶湖・淀川水系のヨシを使用した紙製品を2007年から販売している。「びわこふせん」は「ReEDEN」シリーズ「びわこ文具」の1つ。琵琶湖を型どったふせんで、今年3月に数量限定で販売された。

今年3月に販売されたびわこふせん  カラーはホワイトだった
今年3月に販売されたびわこふせん
カラーはホワイトだった

今回新たに販売される「びわこふせん」は、前作に対する顧客からの要求に応えたもの。ふせん本体に琵琶湖らしいブルーの紙を採用している。

今回販売される「びわこふせん」  琵琶湖らしいブルーの紙を採用した
今回販売される「びわこふせん」
琵琶湖らしいブルーの紙を採用した

デザインは、琵琶湖の形をした「びわこ」のほかに、「カイツブリの足」「ナマズのおっぽ」の計3種類。ノートなどに貼れば、ナマズがノートに潜り込んだり、ノートからかいつぶりの足が生えたように見せることができる。ノートにナマズやかいつぶりの体を書き足せば、さらに楽しめるだろう。


台紙はコンパクトに折り畳み可能。名刺ケースなどに入れて持ち運ぶのに便利になった。


滋賀県内の主要文具店や観光地のお土産売り場、およびコクヨ直営の通販サイトで購入できる。メーカー希望小売価格は378円(消費税込)。