本を読みながら眠る幸せを…
本を読みながら眠る幸せを…

“泊まれる本屋”をコンセプトにした訪日外国人観光客/国内旅行者向け宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO」(東京・池袋)のオープン日および詳細が発表された。宿泊利用は11月5日から、ラウンジ利用のみの「デイユースプラン」は11月9日に開始する。

BOOK AND BED TOKYOは、本棚の中に埋め込まれたベッドで読書を楽しみながら宿泊できる施設。選書は本のセレクトショップ「SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS」(東京・渋谷)が担当しており、日本人向けの書籍も取り揃えているそう。なお販売は行わない。

秘密基地みたいなベッドで好きなだけ読書を
秘密基地みたいなベッドで好きなだけ読書を

宿泊料金は平日1泊3,500円から(税別、計30床)。チェックイン16時、チェックアウト11時。共同のトイレ、シャワールーム、無料のWi-Fiも完備している。

トイレやシャワールームは共同
トイレやシャワールームは共同

宿泊せずラウンジスペースのみ利用できる「デイユースプラン」(13時~19時)は1,500円(税別)。席数は8席で予約不可。空き状況は公式Twitterで確認できる。
 
BOOK AND BED TOKYOの所在地は東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階。施設デザインは谷尻誠氏・吉田愛氏率いる「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が担当。運営はアールストア。

本好きにはたまりません
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