宙に浮く電球「Flyte(フライト)」が12月1日から日本で販売開始される。販売するのは、雑貨を取り扱うマルシェ青空。


「Flyte」は、磁力により宙に浮く電球。照明器具としてだけでなく、多くの人の注目を集め、楽しませる“ITインテリア”としても期待されている。


“ITインテリア”としてのギミックも満載。例えば、電源のオン/オフは、電球下に設置されるベースをタッチするだけ。スッキリとしたデザインと、部屋を訪れた人を楽しませる仕掛けを両立させている。


電球への給電は、スマートフォンへの充電で利用される規格に準じたもの。このため、規格に対応したスマートフォンへの充電も可能だ。来訪者がスマートフォンの充電を求めてきたとき、電球をさっと取り外し、そこにスマートフォンを置いて充電をスタートさせれば、ちょっとした話のタネになるだろう。


価格は1つ5万1,840円(消費税込み)とちょっとお高め。でもLEDの寿命が約5万時間で長期に渡って使用できること、スマートフォン充電器を含むITインテリアとしての性質を持っていることなどを考え合わせれば、それほど高くないかもしれない。


購入方法や電球のバリエーション、サイズなどについて詳細は、マルシェ青空のWebサイトを参照されたい。