合言葉は?
合言葉は?

こんにちは、コードネーム“ムーン・フェイス(丸顔)”ことえんウチスタッフSです。

今回やってきたのは、サンヒルズが3月4日にオープンするミッション遂行型スパイアトラクション「in SPY re(インスパイヤ)」。こちらでは“日本初の本格的なスパイ体験ができる”とのことで、オープン前からリアルゲームや謎解き好きな方々の注目を集めています。

かくいう筆者も、日頃からFBI、CIA、MI6といった特別なミッションを担う選ばれし者に強い憧れを抱いており、さらにiPhoneなどない時代からFlashゲームで「脱出ゲーム」を解きまくっていた謎解き大好き人間。現実でもひと暴れしてやろう、ともくろみ体験会に参加してみました。

◆どこにあるの?

in SPY reがあるのは、東京・新宿にある「ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町」。

秘密の匂いがする
秘密の匂いがする

歌舞伎町を長らく見守ってきたこの歴史あるビルは、今や世界征服をたくらむ悪の組織「BLACK-MAX」の秘密のアジトになっているそう。訪れたプレイヤーは諜報機関「in SPY re」のメンバーとしてこのアジトに潜入し、様々なミッションを遂行しながら組織を壊滅に導きます。

悪の組織「BLACK-MAX」のボス
悪の組織「BLACK-MAX」のボス

◆遊び方は?

まずは受付を
まずは受付を

挑戦者は最大5人のグループを組み、受付で渡されるタブレット端末を頼りに10分以内のミッションクリアを目指します。最大8グループが同時にプレイできますが、それぞれに伝わる指令はバラバラ。様々な場所に配置されたヒントから、自分たちに必要な情報を見抜く判断力も重要となってきます。

臨場感たっぷりのアジト
臨場感たっぷりのアジト

小物もリアル
小物もリアル

普通に歩くのもちょっと怖い
普通に歩くのもちょっと怖い

おっと
おっと

また、頭脳プレイだけでなく、レーザーをかいくぐったり、ライフルを撃ったりといったスパイさながらのアクションも用意されているそう(画像はイメージ)。さらには“運”も必要とのことで、まさにジェームズ・ボンドのような人間力が試されます。

天井に潜り込んだり
天井に潜り込んだり

レーザーをかいくぐったり
レーザーをかいくぐったり

まるで映画のようなシチュエーション
まるで映画のようなシチュエーション

◆中毒性たっぷり

なお各ミッションには複数の攻略方法が設定されており、プレイするたびに異なるストーリーや仕掛けが楽しめるそう。また、業界初となる“顔認証システム”を導入することで、専用のアプリと連動してミッションの進捗や成績を管理できるとか。リピーターを飽きさせないシステムが満載で、一度やるとハマりそうで怖い…。

ミッションでの活躍ぶりもチェックされる
ミッションでの活躍ぶりもチェックされる

◆実際どのくらい難しいの?

さて、冒頭では自信満々だった筆者ですが、実際に体験してみると全く歯が立たず、10分間ただ右往左往して終了。バッチリリアルゲームの洗礼を受けました。

正直初見ではかなり難しいと思いますが、体験会で同じチームになったお兄さん(※通常は知らない人と組むことはありません)はいくつかの手順を進めていて映画のヒーローみたいでした。これからは“謎解き男子”の時代が来るのか…はともかく、「我こそは」という人はぜひ挑戦してみてください!

◆ミッション後はアングラグルメを満喫

アトラクションを終えた後は、飲食スペース「SAFETY」で芋虫をトッピングしたパスタや台湾イナゴの唐揚げといったアンダーグラウンド(?)なグルメも楽しめます。

BLACK-MAXの好物・イモムシをトッピングしたパスタ
BLACK-MAXの好物・イモムシをトッピングしたパスタ

試験管入りのリキュールで作るカクテルセット
試験管入りのリキュールで作るカクテルセット

ゲームのプレイ料金は1回 980円(税込)。翌5時まで営業するそうなので、ひと息ついたらもう一度挑戦してみてもいいかもしれません。歌舞伎町の夜は長いので…。

今夜のボンドボーイは誰かしら…
今夜のボンドボーイは誰かしら…

【in SPY re施設概要】
オープン日時:3月4日11時
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町6F
営業時間:11時~翌5時(定休日なし)