「Wrap-a-Nap」は、「アイマスク」「耳栓」「ネックピロー」の機能を併せ持つ枕。飛行機内やオフィス、そしてトイレで眠れるよう設計されています。


発明したのは、オフィスのトイレで昼寝したいと考えたあるコピーライター。それに必要な機能を1つにまとめられたら便利だと考え、完全な暗闇と、周囲の騒音の低減と、頭部の360度の保護を提供する「Wrap-a-Nap」を作り上げたそうです。


素材はMinkyフリースで、内部には人工羽毛を詰めてあります。このため、非常に柔らかい上に、弾力性にも富んでいるのだとか。


頭部への装着にはベルクロを使用。あらゆるサイズの頭部に対応するだけでなく、ネックピローとして利用することもできるそうです。


トイレで寝たいとはまったく思いませんが、昼休みにオフィスのデスクでちょっと寝たいときに便利かも?価格は24.99ドル。日本への送料が別途13.00ドル必要となります。