「食」をテーマにした新築シェアハウス「PLOW&CO.(プロウ アンド コウ)」が、3月1日、東京・荻窪にオープンする。

“グルメな”シェアハウスって?
“グルメな”シェアハウスって?

同物件は、昭和初期より関東で鮮魚店や飲食店、パーソナルトレーニングジムを展開する魚耕ホールディングスが事業主として進めるプロジェクト。建築設計およびインテリアデザインは、関西を中心にシェアハウス「アンテルームアパートメント」を運営するUDSが手がけた。

コンセプトは、「作る」「食べる」どちらも楽しめるシェア暮らし。最上階(6階)の共有スペースには、スチームオーブントースターやパン焼き器などこだわりの調理器具が揃った本格キッチンと菜園付きの大型テラスが用意されている。また1・2階にカフェ&キッチン(5月オープン予定)を併設し、入居者以外の人も気軽に立ち寄れるそう。

「作る」「食べる」を存分に楽しもう!  (画像は入居者交流会のイメージ)
「作る」「食べる」を存分に楽しもう!
(画像は入居者交流会のイメージ)

個室はワンルームタイプとロフト付きタイプの2種類。いずれも入居者が好みの色に塗り替えられる壁やカスタマイズできる収納棚を備え、自分好みの部屋づくりも楽しめるそうだ。 

アクセスはJR「荻窪駅」から徒歩4分、家賃は7~8万円台。所在地や内覧会日程などについてはPLOW&CO.の公式サイトを参照されたい。