ニャージマハル!
ニャージマハル!

「THE LANDMARKS」は、世界のランドマークをモチーフにしたペット用の段ボールハウス。オランダのペット関連企業Poopy Catが開発しました。

ラインナップは、世界遺産の「スフィンクス」や「タージ・マハル」、「エッフェル塔」など7種類。段ボール表面には壁面や文様がカラープリントされており、それぞれ異なる“仕掛け”も用意されています。

エレベーター風のエサ入れが付いたエッフェル塔
エレベーター風のエサ入れが付いたエッフェル塔

爪とぎもできる「MAYA TEMPLE」
爪とぎもできる「MAYA TEMPLE」

組み立てはそれぞれのパーツに付いたツメを差しこんでいくだけ。一番複雑なロシアの「KREMLIN」でも約5分で完成するそう。素材にはリサイクル段ボールを使用しており、2層構造にすることで強度も確保しています。

5分でできるか…ニャ?
5分でできるか…ニャ?

ネコが段ボールを好きなことは周知の事実ですが、Poopy Catが行なったテストによるとハムスターやウサギ、モルモット、小型犬などの小さな動物にも適しているとか。ペットのプライベート空間としてはもちろん、見ている側もインテリアとして楽しめそうです。

THE LANDMARKSは現在、クラウドファンディングサイト「kickstarter」で商品化に向け出資者を募集中。既に目標額を達成していますが、商品を特別価格で入手できる出資プランもまだ若干残っているようです。発送は2016年7月を予定しており、日本にも配送可能とのこと。