リアル脱出ゲームの企画制作運営を行うSCRAPが、謎解き関連の書籍を発行する出版レーベル「SCRAP出版」を設立。第1弾書籍として、難易度の高いパズル問題集「リアル脱出ゲーム presents 究極の謎本」が6月30日に発売される。

リアル脱出ゲーム presents 究極の謎本
梅雨時期にもピッタリ

同書籍は、SCRAPファンクラブ「少年探偵SCRAP団」が定期開催しているWeb上の謎解きコンテスト「全日本謎解き団員決定戦」の過去問を再構成したもの。過去問17問に加え、書籍オリジナルのハイレベルな新作パズルも5問収録されており、自宅でじっくり謎解きを楽しめるそう。

SCRAP謎解きイベント
謎解きイベントの問題に自宅で挑める!
(画像はイメージ)

各問題には制限時間が設けられ、コンテスト開催時のユーザーデータやヒントなども充実。初心者からベテランまで謎解き力の向上に役立てられるとか。

リアル脱出ゲーム presents 究極の謎本
特典小冊子「突然謎大全」(初版分のみ)

価格は1,600円(税別)。現在通販サイト「SCRAP GOODS SHOP」およびAmazon.co.jpなどで予約を受け付け中。なお今後は付録多数の謎解きゲームブック「少女と箱と謎の古代遺跡(仮題)」や、3人でプレイする新機軸のミステリー小説「三人の憂鬱な容疑者(仮題)」といった商品が予定されているそう。

謎専門出版レーベル「SCRAP出版」
今後も楽しみ!