写真エッセイ集『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』

写真エッセイ集『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』、が6月17日にオレンジページから刊行された。

『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』の舞台となった「御誕生寺(ごたんじょうじ)」
写真エッセイ集『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』販売開始ニャ!

写真エッセイ集の舞台になっているのは、福井県越前市の郊外にある「御誕生寺(ごたんじょうじ)」。ここは、ネコ好きの板橋禅師が捨てられた猫を保護したり、もらってきたりしたことからネコが増え、今ではネコ寺として知られるようになった。

『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』の舞台となった「御誕生寺(ごたんじょうじ)」の看板
いまでは、よーけいるにゃ

境内には27匹のネコが生活しており、参拝客はネコをなでたり、抱きあげたり、写真を撮ったりして過ごしているという。また、ネコの世話は、修行僧の修行の一環として行われ、エサ代や治療費等は寄付でまかなわれているそうだ。

御誕生寺では、ネコの世話は修行の一環
邪魔してないニャ
修行のお手伝いなのニャ♪

『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』画像
ネコは、修行しないニャ

今回発売される『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』は、そんな御誕生寺のネコたちの写真に板橋興宗禅師のメッセージを添えた写真エッセイ集。ネコに癒され、禅師の言葉に明るく前向きな気持ちになれる、「悩まない」生き方を教えてくれる1冊。

『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』サンプルページ
ありがたいにゃ~

撮影したのは人気カメラマンのキッチンミノルさん。撮影時は、ネコを撮るというよりもネコになることに徹し、ネコと一緒に境内を歩き、林を抜け、気持ちは屋根に飛び乗っていたという。その成果が写真に反映された。

寺ねこDAYS ねこはなやまニャいを撮影したのはキッチンミノルさん
ネコになって飛んだキッチンミノルさんニャ
……ウソをついてごめんニャ

サイズはA5判で、ページ数は100ページ。価格は1,300円(税別)。

『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』表紙