家焼肉の食べ方に関する意識調査

毎月29日は「肉の日」。専門店で食べる焼肉もさることながら、家のホットプレートなどを使って焼く肉もまた美味しいものですよね。そんな“家焼肉”の食べ方に関する意識調査を、エバラ食品工業が発表しました。地域や世代により、家焼肉のスタイルや好みに違いがあることがうかがえます。

家焼き肉の食べ方に関する意識調査
インフォグラフィックス
「家焼肉の食べ方に関する意識調査」

●北海道は「庭でBBQ」派が多い


まず家焼肉の焼き方を尋ねたところ、第1位は「ホットプレートで焼きながら食べる」、第2位は「フライパンで焼いて盛り付けて食べる」、第3位は「庭などでバーベキューをする」でした。なお「庭などでバーベキューをする」という回答者は北海道出身者が多く、35.0%を占めています。

家焼き肉の焼き方
ホットプレートを使う人が多数派

家焼き肉の食べ方に関する意識調査
北海道では屋外でのバーベキューもメジャーのよう

●中部地方は「甘口」派が多い


塩やレモン汁などに加えて、焼肉で欠かせないのが“たれ”。「甘口」「中辛」「辛口」の中でどの味が1番好きかという設問では、第1位「中辛」(56.7%)、第2位「甘口」(22.9%)、第3位「辛口」(20.4%)という結果になりました。地域別では、中部地方出身者の約3割は「甘口」派で、ほかの地域よりも高い割合となっています。また、男性より女性の方が「甘口」を好むという傾向も見られました。

家焼き肉の食べ方に関する意識調査

家焼肉の食べ方に関する意識調査

●若い世代は“米”も重視


地域や性別によって異なる焼肉のスタイルや好み。この調査では世代による違いも明らかになっています。焼肉のたれについては、若い世代ほど「甘口」を好み、中年世代は「辛口」を好む傾向があらわれました。 また20~30代の方が、焼肉を食べる際にごはん(白米)を欲しているという結果も。食欲旺盛な若者は肉だけでは満腹にならず、お米までたっぷり食べられるということかもしれません。

家焼肉の食べ方に関する意識調査

家焼肉の食べ方に関する意識調査
たくさん食べられるのは若さの証!

この意識調査は、アイリサーチに登録する全国のモニターのうち、20~50代の男女1,000名を対象に実施したもの(男性476名、女性524名)。調査期間は2016年7月8日~12日。