超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
タンクレスでお手入れ簡単

水に浮かべて使う超音波加湿器「MIRO CleanPot」に、アロマ機能やLEDを搭載した新モデルが登場。クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売されている。

同シリーズは、水を入れたトレイの上に浮かべて使用する加湿器。内部に水をためず底面から取り込んで噴出するため、従来のタンク式加湿器に比べ雑菌が繁殖しにくいのが特徴だ。トレイ・本体も丸洗いでき、衛生的に使用できる。

超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
ボウル形状のトレイに水を入れ、本体を浮かべる

超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
給水の際は上から注ぐだけ

超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
パーツの細部まで水洗いできる

今回発売されるのは「Aroma+」と「Luma Touch」の2種類。いずれもアロマディフューザーをそなえており、ミストと一緒に好きなアロマを楽しめる。

超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
2種類の新モデル

超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
ミストと一緒にアロマの香りが部屋中へ

さらにLuma TouchにはLEDライトを搭載。グラデーションのように変化する照明を楽しんだり、好みの色で固定したりできるそう。台座にはタッチ式のコントローラーを採用しており、追加モジュールを使えばスマートフォン操作にも対応するそうだ。

超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
ボール内の水を美しく照らす「Luma Touch」

超音波加湿器「MIRO CleanPot」新モデル
スマートなタッチ式コントローラー

販売予定価格は「Aroma+」が1万5,120円、「Luma Touch」が1万9,440円(ともに税込)。なおMakuakeでは早期割引プランが用意されており、プロジェクトの達成度に関わらず特別価格で入手できる。発送は10月中の予定。