ローソン×nendoエコバッグ
ローソンならではの便利機能が満載!

レジ袋の有料化から1か月がたち、街のいたるところで販売されるようになったエコバッグ。主にスーパーで使う筆者は容量や保冷機能を重視していますが、ランチを外で買う家族は「お弁当と飲み物が入るくらいのバッグが欲しい」とよく言っていました。

そんなニーズに応えて、ローソンからコンビニユーザー向けのエコバッグが登場。コンビニならではの「なるほど!」な機能が満載だったのでご紹介します。

ローソンから8月に発売されたエコバッグは、「2層型エコバッグ」と「巻きとり エコバッグ」の2種類。関東・甲信越地区のローソンおよびナチュラルローソンで販売されており、いずれも価格は850円(税込)です。

ローソン×nendoエコバッグ

ハンモックみたいな2層構造

2層型エコバッグは、内側のメッシュポケットを付け替えることで、内部を上下2層に分けられるエコバッグ。持つと上層がハンモックのように浮くので、温かいお弁当と冷たいドリンクや、アイスと肉まん、牛乳パックとフワフワのパン、など従来別々のレジ袋で持ち歩いていたものが1つのバッグで持ち運べます。

ローソン×nendoエコバッグ
収納時はポケットサイズ

ローソン×nendoエコバッグ
内側のメッシュポケットがポイント

ローソン×nendoエコバッグ
先にお弁当を入れて

ローソン×nendoエコバッグ
ポケットを広げれば

ローソン×nendoエコバッグ
ハンモックみたいに上下を分けることができます

マチがたっぷりあるためお弁当も安定。お弁当とドリンクを入れても少し余裕があるので一日分の買い物程度ならスーパーでも使用できそうです。

ローソン×nendoエコバッグ
大きめなので他の買い物もOK

畳まずに収納ラクラク!

巻きとり エコバッグは「使ったエコバッグを畳むのが面倒」という人におすすめ。ポリエステル製のバッグがスティック状のケースに収納されており、リングを引っ張るだけで一気にバッグが引き出せます。

ローソン×nendoエコバッグ

ローソン×nendoエコバッグ
リングを引っ張ると

ローソン×nendoエコバッグ
レジで一気にバッグが出せます

使用後は、ケース側面のダイヤルをくるくるとまわせばバッグが勝手にケースの中へ収まる仕組み。何度やってもキレイに戻るので楽しい。

ローソン×nendoエコバッグ
使用後はダイヤルをくるくる

ローソン×nendoエコバッグ
元通り

バッグはケース部分が持ち手になり、荷物はサイドの間口から出し入れする構造。こちらも底面が広いのでお弁当の容器を水平に持ち運べます。間口が広めに作られているので出し入れには問題ありませんが、その分割りばしや財布などの小物を落とさないよう注意。ケースは分解してバッグのみ洗濯できるので、万一汚しても安心です。

ローソン×nendoエコバッグ
ケースが持ち手に

ローソン×nendoエコバッグ
お弁当とドリンクやおやつを入れるのにちょうどいいサイズ

いずれもデザインを手がけたのは、ローソンのクリエイティブパートナーであるデザインオフィス「nendo」。シンプルなデザインと男女問わず使いやすいグレー、ベージュ、ブルーのカラーバリエーションもポイントです。お弁当を買う機会が多い人は1つあると便利ですよ!