無印良品の防災グッズ
普段も、“もしも”もお任せ

9月1日は「防災の日」。えんウチでは防災の日に向けて、今年もグッズや防災に関するトピックをご紹介していきます。

今回は編集部員にもファンの多い「無印良品」に注目。“普段使いできるモノを防災用品として提案”している同店では、もしもの時に役立つアイテムも多数展開されています。過去にえんウチでご紹介した中から7つのアイテムをピックアップしたので、防災グッズ選びの参考にしてみてください(以下、価格はすべて税込、執筆時点のもの)。

コンパクトなコンロ

非常食と併せて備えておきたいカセットコンロ。無印良品の「カセットこんろ・ミニ」は、卓上ではもちろん、収納時や持ち運び時も場所を取らないコンパクトなサイズ感が特徴です。専用ケース(1,790円)も展開されており、安全に収納可能。

無印良品の「カセットこんろ・ミニ」

無印良品の「カセットこんろ・ミニ」
安全にしまえるケースも

本体サイズ幅243×奥行191×高さ90cm、重さ約1.2kg。使用時は「無印良品カセットこんろ用ガスボンベ」が必要。価格は4,890円。

衛生グッズ

今年は特に意識したい感染症対策。断水時や避難所などで自由に水が使えない時には「手指用消毒ジェル」が役立ちます。ポンプタイプのほか携帯用もあり、持ち出し用リュックに入れておくと安心。

無印良品「手指用消毒ジェル」
こちらは携帯用・490円

無印良品「手指用消毒ジェル」
無色無臭、さらりと乾いてタオルも不要

石けんがない場所での手洗いに役立つのは「フィルム石けん」。水またはぬるま湯で泡立てれば、軽く洗顔できそうなくらい泡立ちます。24枚入りで価格は590円。

無印良品「フィルム石けん」

無印良品「フィルム石けん」

無印良品「フィルム石けん」

また、肺炎など命に関わる感染症になる可能性もあり、重要視されるのが口の中の衛生面。無印良品の「歯磨きシート」なら、水がなくても口の中の汚れをさっとふき取ることができます。12枚入り、290円。

無印良品「歯みがきシート」
普段は飛行機内で役立ちます

水が使える場合は「フィルム歯みがき」も便利。シートを口に貼りつけて歯ブラシで磨けばペースト状の歯みがきになります。24枚入り、価格は490円です。

無印良品「フィルム歯みがき」
ペースト状の歯磨き粉と変わらない使用感

防災グッズの収納

開閉しやすい構造と、ベランダなどの屋外でも使用できる耐久性の良さが特徴の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」は、防災用品の収納に最適。ハンドル付きで車に積んで持ち出しやすく、フタをしたまま簡易ベンチとしても使える頼もしさ。小(1,290円)、大(1,790円)、特大(2,590円)の3サイズが展開されているので家族構成に合わせて選べます。

無印良品「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」
こちらは大サイズ

無印良品「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」
飲料水や寝袋などたっぷり収納できます

ボックスはかなり重くなるので、収納時に「縦にも横にも連結できるポリプロピレン平台車」を併用すれば移動も楽々です。

無印良品「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」
無印には台車もあるんです

防災グッズの持ち出しに

重く、かさばりがちな防災用品を避難所へ持ち出す際には「肩の負担を軽くするリュックサック」がおすすめ。特許を取得した特殊な構造のショルダーパッドが採用されており、荷重が分散されて肩に食い込むようなつらさが軽減されます。

無印良品「肩の負担を軽くするリュックサック」
価格は2,990円※現行の商品とは仕様が若干異なります

生地に撥水加工も施されているため屋外での移動も安心。一般的なA4サイズで、使う人を選ばないシンプルなデザインも嬉しいですね。家族の体力を考慮して、バッグも意識しておくと良いかもしれません。

無印良品「肩の負担を軽くするリュックサック」
この機会にぜひ家族で“もしもの備え”を見直してみてください