舞妓夢コロン 金木犀の香り

秋の始まりとともにどこからともなく漂ってくる金木犀(きんもくせい)の香り。運動会や遠足など思い出はそれぞれですが、皆さん共通して“懐かしい”という感情がこみあげてくるのでは?

実は金木犀の開花時期はわずか一週間ほど。その儚さもあいまってか、最近は金木犀の香りのコスメも増えてきています。今年は外出する機会が少ないので、気分だけでもと筆者もSNSで人気の香水を購入してみました。

舞妓夢コロン 金木犀の香り

「舞妓夢コロン 金木犀」は、京の四季を感じさせる香りをかわいらしい小瓶に詰めたオーデコロン。適量を手に取り、手首や首すじ、足首などに塗布して使用します。

フタを開けて鼻を近づけてみると、思わず「どこかで咲いてる?」と錯覚しそうなリアルな香りにびっくり。香水はあくまで“イメージ”で調香されることが多い印象でしたが、紛れもない金木犀の香りです。

舞妓夢コロン 金木犀の香り
この中に咲いてる…?

コロンは香水の中でも比較的香りがやさしいため、お出かけ以外でもリフレッシュしたい時やスポーツ後など日常的に使いやすいのも嬉しいポイント。金木犀の香りにはリラックス効果や安眠効果もあると言われているので、量を加減しつつお部屋で楽しんでも良さそうです。

舞妓夢コロン 金木犀の香り

なお「舞妓夢コロン」シリーズでは、このほかに「桜」、「山梔子(くちなし)」、「柚子(ゆず)」などの香りも展開中。三興物産の公式オンラインサイトでの価格は、各20ml入り1,100円(税込)。季節に合わせて香りを楽しんでみては?

舞妓夢コロン 金木犀の香り
5種類のバリエーション(画像は公式サイトから)