100均シンク用「つけ置き洗い袋」
あると地味に便利

水が冷た過ぎないこの時期は、換気扇のフィルターやガスコンロの五徳など汚れががんこなパーツの早めの掃除にぴったり。でもこれらはかさばってシンクが占拠されるうえ、汚れが飛び散るのも気になりますよね。

100均シンク用「つけ置き洗い袋」
シンクで直接洗うのは気になる…

そこであると便利なのが、100均で買える「つけ置き洗い袋」。筆者はダイソーで購入し、価格は5枚入りで100円(税別)でした。

100均シンク用「つけ置き洗い袋」
ダイソー、キャンドゥ、セリアなどの主要店舗で販売されています

この商品は、一般的なシンクにすっぽり収まるよう設計された大型のポリ袋。サイズは約900×400×300mmで、シンクの周囲までしっかりと覆えます。

100均シンク用「つけ置き洗い袋」
シンクに合わせて底が長方形になっています

排水口をフタやお皿でふさいで袋を広げたら、はみ出た周囲をマスキングテープなどでとめ、中に市販の洗剤や重曹、酸素系漂白剤などとお湯を入れて溶かします。

100均シンク用「つけ置き洗い袋」

100均シンク用「つけ置き洗い袋」
記事では酸素系漂白剤を使用しています

あとはつけ置きしたいものを入れて放置するだけ。袋の上部をしばると少ないお湯でも効率良く浸せて保温効果も期待できます。

100均シンク用「つけ置き洗い袋」

100均シンク用「つけ置き洗い袋」

つけ置きが終わったら、浮き上がった油や汚れをこすり落としてすすぎます。ここまではすべて袋の中で行い、最後に排水口に近い部分に穴を開けて水を流せば掃除完了。袋を捨てるだけなので後片付けも簡単なうえ、シンクで洗っているのと変わらない感覚で掃除できました。

100均シンク用「つけ置き洗い袋」

100均シンク用「つけ置き洗い袋」

100均シンク用「つけ置き洗い袋」
後片付けは袋を捨てるだけ

注意点としては、換気扇などの鋭利な部分が当たると破れやすい点。口元を結ぶ際は特にご注意ください。袋をしばっておくとつけ置きの間シンクを使えるという利点もあり、サイズが合えば衣装ケースなどで使用してもOK。用意しておいて損なしですよ!