北海道での猛禽類保護活動を支援するサーモス 真空断熱ケータイマグ

北海道での猛禽類保護活動を支援する「サーモス 真空断熱ケータイマグ(JNR-351IRBJ/501IRBJ)」が登場。4月23日より直営店の「サーモス スタイリングストア」、「サーモスオンラインショップ」で販売されます。

魔法瓶製品を展開するサーモスは、2017年より北海道での猛禽類保護活動の応援を目的に、猛禽類医学研究所との取組みを開始。オリジナルデザインの「サーモス 真空断熱ケータイマグ(JNR-500IRBJ)」を発売し、売上収益金の一部は、猛禽類医学研究所を通じて、オオワシ、オジロワシ、シマフクロウなどの絶滅の危機に瀕した野生動物の保護に使われています。

今回登場した「JNR-351IRBJ/501IRBJ」は、オリジナルデザインボトルの新デザイン。新たに0.35Lサイズも加わりました。2サイズ、全3種類のラインナップです。

サーモス 真空断熱ケータイマグ(JNR-351IRBJ/501IRBJ)

サーモス 真空断熱ケータイマグ(JNR-351IRBJ/501IRBJ)

猛禽類医学研究所とは
猛禽類医学研究所(Institute for Raptor Biomedicine Japan)は、保全医学をテーマとして活動する野生動物専門の動物病院。傷病または死体収容された個体の原因を探ることや現場で調査をすることで、環境で起きている異変や私達人間が与えてしまっている影響などの問題を紐解き、具体的な対策の提案と実行を試みています。

<活動内容>
希少種の救護、傷病原因の究明、生息環境の改善(環境治療)、普及・啓発、調査・研究、終生飼育個体の活用、国際交流など
<活動拠点>
〒084-0922 北海道釧路市北斗2-2101
環境省 釧路湿原野生生物保護センター内