「スマートフライパンsutto」から新色グレージュ -- SNSで話題の四角いフライパン

ドウシシャ「スマートフライパンsutto(スット)」から、新色「グレージュ」が登場。9月上旬より全国の量販店で数量限定で販売されます。希望小売価格はオープン。ドウシシャの公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」では先行予約が開始されています。

スマートフライパンsutto

2021年2月に発売された「スマートフライパンsutto(スット)」は、フライパン収納に悩んでいる人向けの商品。フライパン自体を立たせることで、収納の不満を解消しています。発売後にSNSで形状の目新しさが話題になり、当初予定していた1万枚が即完売。入荷2か月待ちとなる商品となりました。

今回登場する新色「グレージュ」は、「ブラック」以外のカラーも欲しいという要望をうけたもの。本体側面カラーを柔らかい色味のグレージュカラーにし、ハンドルに木目の転写を施すことでナチュラルテイストに仕上げてあります。

スマートフライパンsutto

スマートフライパンsuttoの特長

■ スッとしまえる

スマートフライパンsutto

形状を四角にし、2側面にリブを立てることでフライパン本体が自立。キッチンの空いたスペースやキッチンの下収納など、幅70~100mm、高さ290~315mmのスペースがあれば収納することができます。

スマートフライパンsutto

■ 取り出しやすいハンドル

スマートフライパンsutto

収納したフライパンをいかに楽に取り出しやすくするか検証し、角にハンドルを設置。また、持ちやすさを検証した結果、男女ともに持ちやすい17cmのハンドルになっています。

■ 注ぎやすい

スマートフライパンsutto

四角い形状と角にハンドルを設置したことで、スープや具材が注ぎやすくなっています。

■ レトルトパックや冷凍うどんに最適な四角い形状

スマートフライパンsutto

四角い形状のため、レトルトパックや冷凍うどんがきれいに入ります。

スマートフライパンsutto

■ 専用のガラスふたつき

スマートフライパンsutto

煮込み料理や餃子などに役立つシリコーンリング付きガラスふたがついています。

■ 洗う時に場所をとらない
自立することができるので、使用したフライパンをシンクに置くときや、洗った後水切りかごに置くときに場所をとりません。

■ こびりつきにくくお手入れしやすい

スマートフライパンsutto

フライパンの内面にはふっ素コーティングが施されているため、こびりつきにくく手入れがしやすくなっています。

スマートフライパンsutto「グレージュ」の概要

型番:SUT16GRG/SUT18GRG/SUT20GRG
サイズ(約):380×210×140mm /(フライパン本体)170×170×80mm(SUT16GRG)
410×235×120mm /(フライパン本体)190×190×60mm(SUT18GRG)
435×260×130mm /(フライパン本体)210×210×60mm(SUT20GRG)
重量(約):942g(SUT16GRG)、1,055g(SUT18GRG)、1,205g(SUT20GRG)
付属品:シリコーンリング付きガラスふた
販売開始日:2021年9月上旬