東邦レオのグリーンインテリアブランド『PIANTA×STANZA(ピアンタスタンツァ)』から、“アルコールランプ”をモチーフにしたボタニカルキャンドル「torch(トーチ)」が12月5日に発売される。

どこか懐かしい、アルコールランプのようなグリーン
どこか懐かしい、アルコールランプのようなグリーン

この商品は、こけ玉、貯水用のガラスタンク、LED ライトを内蔵した台座の3パーツが一体となった間接照明。

こけ玉には給水ロープと安定用の金具が付属しており、植物はシェフレラやコウモリランなど季節に合わせ4種類から選択可能。ガラスタンクに一回給水すれば約1週間水遣りが不要で、メンテナンスの手間がかからないそう。

好みに合わせて観葉植物が選べる
好みに合わせて観葉植物が選べる

また、台座には電池式の“LED ゆらぎライト”が内蔵されており、光が水を通過することでランプシェードのような明かりの拡散効果が楽しめるそうだ。

夜はゆらめく灯りでリラックス
夜はゆらめく灯りでリラックス

ラインナップは横幅13×高さ15cm の M サイズと、横幅9×高さ11cm の S サイズの2種類(高さに植物は含まない)。価格は M サイズが1万4,500円、S サイズが1万2,000円(ともに税別)。

12月5日より「PIANTA×STANZA ショールーム」(東京・茅場町)で販売されるほか、2015年1月下旬からは公式サイトをはじめ全国で販売予定。