日本の食文化の代表ともいえる寿司。その寿司を携帯できる腕時計型のウェアラブルデバイス「Sushi Watch」が、大阪の観光情報サイト“BATTERA”を運営するイロドリから販売開始された。

寿司を携帯できるウェアラブルデバイス「Sushi Watch」
寿司を携帯できるウェアラブルデバイス「Sushi Watch」

「Sushi Watch」は、常に寿司を携帯できるデバイス。いつでもどこでも寿司を食べられる。モジュラー機構を採用しており、ネタを自分が好きなものに付け変えられるのが特徴だ。

時計型のウェアラブルデバイスと言えば、Apple 社による「Apple Watch」が有名。だが、イロドリが「Sushi Watch」と「Apple Watch」を比較したところ、「米が付属するか」「わさびが効いているか」「海苔で巻いてあるか」「新鮮か」「食べられるか」などの比較項目のほとんどで、「Sushi Watch」が 「Apple Watch」を上回っていたという。「Apple Watch」が優れていたのは、時計機能が搭載されていることに留まった。

「Sushi Watch」と 「Apple Watch」の比較表  「Apple Watch」が上回っているのは時計機能がある点のみ
「Sushi Watch」と 「Apple Watch」の比較表
「Apple Watch」が上回っているのは時計機能がある点のみ

「Sushi Watch」には、全6種類のネタ Edition が用意されている。価格は最も廉価な「TAMAGO」Edition が200円、「BATTERA」が300円、「UNAGI」が400円、「HAMACHI」が500円、「IKURA」が1,000円、そして「MAGURO」が2,000円となっている。

「Sushi Watch」には、全6種類のバリエーション
「Sushi Watch」には、全6種類のバリエーション

(注:この記事は、エイプリルフールの嘘ニュースです。ですが、寿司が日本の食文化の代表であるのは事実です)