手作りの吹きガラス技法で仕上げられたガラスの靴「本当に履けるガラスの靴~エマ~」(以下「エマ」)が、なかむら硝子工房で販売されています。サプライズギフトとして女性にプレゼントすれば、相手の女性だけでなく、周囲の人たちも楽しませることができるかもしれません。

「本当に履けるガラスの靴~エマ~」  男性から女性へのプレゼントにぴったりです
「本当に履けるガラスの靴~エマ~」
男性から女性へのプレゼントにぴったりです

「エマ」は、童話「シンデレラ」に登場するガラスの靴がモチーフ。子どもの頃に憧れた靴を、実際に履いて歩くことができる商品です。100%手作りで同じものは2つとないので、大事な記念日などの贈りものにぴったりです。

王子様の前で、ガラスの靴に足を入れてみましょう
王子様の前で、ガラスの靴に足を入れてみましょう

サイズは22.5、23、23.5、24、24.5センチから選ぶことができます。いつも履いている靴のサイズを指定すれば、ほとんどの人はそのサイズでピッタリなのだとか。でも、ときには自分にあったサイズを注文しても、足が入らないこともあるそうです。

シンデレラの義姉さんたちは、こんな感じだったのでしょう
シンデレラの義姉さんたちは、こんな感じだったのでしょう

そんなときのために、「エマ」では「無料サイズ交換サービス」を提供。ぴったりのサイズの靴が届くまで、何度でも無料交換してくれるそうです。だから足が入らなかった場合でも大丈夫。シンデレラの義姉たちのように、踵やつま先を切断して血まみれになる必要はありません。

外反母趾は、ちょっと心配です
外反母趾は、ちょっと心配です

さて、「エマ」は履ける靴とはいえ、毎日の通勤には不向き。これを履いて電車に乗り込んだら、いろんな意味で厳しいでしょう。製造元のなかむら硝子工房では、通常は「エマ」をインテリアとして使用することを勧めているようです。同工房の Web サイトには次のようにあります。

「女性にガラスの靴をプレゼントした後、おふたりの新居の良く目につく場所にこのガラスの靴を置いてみてください。

疲れて帰ってきた日、あるいは、些細なことでケンカしてしまったとき、お互いに余裕がなくて、やさしくできない時もあるかもしれません。そんな時、ふっと、このガラスの靴が目にとまります。すると、お互いに深い愛情で愛し、愛されているんだ、、、という【実感】を取り戻すでしょう」

そうあって欲しいもの。間違っても、ケンカの際の武器としては利用しないで欲しいものです。

ケンカしてるときにこれが目に入ったら、やっちゃうでしょ?
ケンカしてるときにこれが目に入ったら、やっちゃうでしょ?

価格は8万6,400円(税込)。なかむら硝子工房の Web サイトから発注できます。

なお、ガラスの靴には履けないバージョンもあります。お値段は2万9,160円とお手頃なので、インテリアとしてガラスの靴が欲しい場合には、こちらを注文するのもありでしょう。