ベッドに寝転がって本を読んでいたらいつの間にか眠りに落ちていた…誰もが経験のある幸せな“寝る瞬間”を提供するホステルが、9月末に東京・池袋にオープンする。

たくさんの本に囲まれて眠る、新感覚の宿泊施設
たくさんの本に囲まれて眠る、新感覚の宿泊施設

「BOOK AND BED TOKYO」は、“泊まれる本屋”をコンセプトにした、訪日外国人観光客/国内旅行者向けの宿泊施設。施設内には本のセレクトショップ「SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS」(東京・渋谷)が選んだ本が陳列され(販売はなし)、ベッドは本棚の中に埋め込まれた構造になっているとか。日本人向けの書籍も取り揃え、宿泊者以外でもデイタイムのラウンジスペースを利用できるそう。

押し入れのようなベッド、落ち着きそう…
押し入れのようなベッド、落ち着きそう…

BOOK AND BED TOKYOの所在地は東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階。デザインは谷尻誠氏・吉田愛氏率いる「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が担当。運営はアールストア。詳細については公式サイトを参照のこと。

なお「SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS」では、7月25日まで同施設のデザインを再現した一室を展示中。本棚に埋め込まれたベッドなどが見られるそうだ。

池袋駅西口徒歩1分
池袋駅西口徒歩1分