恋人と毎日一緒にいられる反面、相手の知らなかった一面も見えてしまう“同棲”。結婚前のシミュレーションとしてアリかナシかは常に関心の高いテーマですよね。実際のところ、どんな結末が待っているのでしょう?

家・街・暮らしの情報サイト「at home VOX(アットホームボックス)」では、全国の20~50代の男女500名を対象に「同棲」について調査を実施。それによると、同棲経験者のうち約半数の人がその後結婚していたそうです。


同棲カップルの半数がハッピーエンドに
同棲カップルの半数がハッピーエンドに

◆4人に1人が同棲経験有り、結婚に繋がったのは約半数

同調査によると、恋人と「同棲したことがある」という人は全体の27%。男女・年代別では30代女性が最も多く37.1%だったそう。さらに、同棲したことがある人に対して「その同棲相手とどうなったか」を聞いたところ、約半数の48.9%が「結婚した」と答え「別れた」(43.7%)を上回ったそうです。

同棲経験がある人は4人に1人
同棲経験がある人は4人に1人

 
その後約半数が結婚
その後約半数が結婚

◆ごめんなさい…!我慢できなかったエピソード

なお「結婚した人」も「別れた人」も、その理由は同棲生活の中にあったという人は4割を超えるそう。どちらの結末でも同棲はやはり大きな影響を与えているようです。

そこで同棲経験者に「同棲中、特に気になったり我慢できなかったりした相手の行動や生活スタイル」を尋ねたところ、“性格の不一致”に続いて多かったのが“生活習慣の違い”だったとか。以下、意見の一部をご紹介します。

「掃除、洗濯などしてもらっているのに全く感謝をしない」
「自分があまり興味のない音楽を、ほぼ24時間かけ続けられた」
「電気などを消さない」
「トイレのふたを閉めない」
「片付けができない」
「夕食に焼きそばを作ること」
「暇さえあればお酒を飲む」
「食べた食器をいつまでもそのままにしておく」
「夜中にお酒やお菓子をよく食べる」
「裸でうろうろする」

個性的な意見もあるものの、確かに結婚する前に知っておきたいことが多いかも?既婚者でも当てはまる人は見なおした方が良いかもしれません。ところで、焼きそばはなぜダメなのでしょう…。

同調査の実施期間は6月12日~6月14日。対象は20~50代の男女500名。調査方法はインターネットによる。