窓掃除もロボットが代わります
窓掃除もロボットが代わります

NGP-FOTECから、韓国RF製の全自動窓掃除ロボット「ウィンドウメイト」が9月1日に発売された。価格は9万円(税別)。

ウィンドウメイトは、窓の汚れを拭き取るクリーニング装置と動きを伝えるナビゲーション装置を搭載した掃除ロボット。各装置には永久磁石が内蔵されており、互いが引き合う力を利用して窓ガラスを表裏から挟んで使用する。

スタートボタンを押すと窓ガラスの大きさを自動で測り、洗剤を噴射しながら窓の拭き掃除を実施。最後に開始地点に戻って停止する。

ボタンを押すだけで自動洗浄
ボタンを押すだけで自動洗浄

充電式のコードレスタイプで、約90分の掃除が可能。磁力で取り付けるため、万が一使用中に充電が切れても装置が窓から落下することはないそう。なお充電残量が20%を切ると自動で開始位置に戻ってくるプログラムも搭載されている。

ラインナップは、厚さ5~15mmの一般的なガラス用とペアガラスに対応した厚さ16~24mm用の2機種。ナビゲーション装置のサイズは218×211×57mm、クリーニング装置は210×208×50mm。速度や洗剤量が調節できる操作リモコンのほか、専用クリーナー(液体洗剤)、マイクロファイバーパッドなども付属する。大きな窓や高所にある窓などを持つ一般住宅、商業施設に向けて販売していくそうだ。

セット内容
セット内容