もち&クリームがとろ~り
もち&クリームがとろ~り

冬に暖かい部屋でアイスを食べるのって最高の贅沢ですよね。特にロッテ「雪見だいふく」の2個入りパックがアイスケースに並んでいるのを見ると、冬の訪れを感じてつい買っちゃいます。

冬の風物詩ですね(画像は去年の限定品)
冬の風物詩ですね(画像は去年の限定品)

この雪見だいふく、そのまま食べても十分おいしいのですが、最近“ピザ”にする方法がネットで話題になっているとか!元々はバラエティ番組で紹介されたアイデアだそうですが、ピザと言うからにはもちろん、ピザ生地とチーズを使います。一体どんな味なのか気になったので作ってみました!

ファンとしては見逃せない!
ファンとしては見逃せない!

用意するものは、市販のピザ生地と雪見だいふく、ピザ用チーズ。雪見だいふくはスーパーなどで売っているミニタイプが使いやすくてオススメですが、2個入りパックを使う場合は適宜カットしてください。

「雪見だいふくピザ」の材料  (ちなみにミニタイプなら1年中手に入ります)
「雪見だいふくピザ」の材料
(ちなみにミニタイプなら1年中手に入ります)

作り方はピザ生地に雪見だいふく、チーズをお好みの量のせてオーブンまたはトースターでこんがり焼くだけ。今回はたまたまあったイチジクとクランベリーのドライフルーツも一部トッピングしてみました。

雪見だいふくを並べて
雪見だいふくを並べて

ピザ用チーズをトッピングするだけ。以上!
ピザ用チーズをトッピングするだけ。以上!

トースターをじっと見守っていると突然“でろ〜ん”ともちが崩れ始め、中からアイスが現れます。程よいところで取り出しましょう。

5分くらいで突然もちが溶けだす!
5分くらいで突然もちが溶けだす!

生地が焦げそうだったので救出
生地が焦げそうだったので救出

できたて熱々にかじりつくと、とろ〜んと伸びるもちとクリーミーなアイス、チーズの塩気とパリパリの生地が一体となってこれまで経験したことのないハーモニーを醸し出しています。味は雪見だいふく、食感はピザ。脳が混乱するけど、おいしい!

あたたかい雪見だいふくうまい!!!
あたたかい雪見だいふくうまい!!!

ドライフルーツをのせたエリアは、酸味がアクセントになってちょっぴりオシャレな味わい。さすがに全部食べたら重たいな、と思いつつもつい手が伸びる何とも危険なスイーツです。

味を変えることでさらに食べられる危険なループ
味を変えることでさらに食べられる危険なループ

雪見だいふくより先に生地が焦げやすいので個人的にはまだ調整が必要ですが、ちょっとアイスが残っていてもその冷たさがまた良い感じ。メイプルシロップをかけたり、トーストにしたりする人もいるそうなので、雪見だいふくファンはこの冬のおやつにぜひ試してみてください!