「ご主人様。こちらバターが主役のお菓子でございます。」
「ご主人様。こちらバターが主役のお菓子でございます。」

先月東京・新宿にオープンした商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」。4月中旬には駅構内にエキナカエリアも登場し、乗り換えで新宿駅を使う筆者も日々“おいしい誘惑”と戦っています…。

改札内にあるエキナカエリア  様々なグルメショップがひしめきあっています
改札内にあるエキナカエリア
様々なグルメショップがひしめきあっています

その中でもバター好きの筆者が気になったのは「バターバトラー」。

バトラーは“執事”。スタッフさんも執事っぽい(?)接客をしてくれます
バトラーは“執事”。スタッフさんも執事っぽい(?)接客をしてくれます

同店は世界中の産地から厳選したバターで作る“バターが主役”のスイーツショップ。看板メニューの「バターフィナンシェ」には、スイス産発酵バターとフランス産ゲランドの塩が使われているそう。

オシャレなボックスに個包装で入っているので、どちらかというとお土産向きでしょうか。袋から出すだけでバターとメープルがまじりあったステキな香りが漂います。

捨てるのもったいないくらい箱がカワイイ
捨てるのもったいないくらい箱がカワイイ

このアロマオイルあったら買うわ
このアロマオイルあったら買うわ

表面はサクッと軽い歯ごたえ。メープルシロップが染み込んだ中の生地はしっとり口どけよく仕上げられており、まるで口の中でバターに戻っていくよう…。

発酵バターの芳醇な味わいにうっとり
発酵バターの芳醇な味わいにうっとり

バターの風味は濃厚ですが、甘さは控えめ。重過ぎないので1個があっという間になくなってしまいます。とはいえそんなにパクパク食べられるお値段でもないので(4個入りで税込864円)、食べ終わった後に残る甘い余韻を楽しみましょう。シンプルな焼き菓子だけに素材のおいしさをとことん堪能できる逸品です。

なお同店ではこのほか「バターハワイアンケーキ」や「バターキャラメルポット」といったメニューも販売中。ゴールデンウィークにどこか訪問予定のある方は、手土産にも良いかもしれません。

北海道バターを使った「バターハワイアンケーキ」
北海道バターを使った「バターハワイアンケーキ」

タルトの器にカスタードクリーム、マスカルポーネなどを詰めた「バターキャラメルポット」
タルトの器にカスタードクリーム、マスカルポーネなどを詰めた「バターキャラメルポット」

店舗所在地は、東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 JR新宿駅構内 NEWoMan SHINJUKU内2F。営業時間は8時~22時。