郊外フェスでは、スタンディングエリア以外、寝転がったり椅子を置いたりが自由なエリアが設置されています。でもそこで哀しいのが“ブルーシート”。場所取りには便利なのでしょうが、でもあれって工事現場や事件現場など、“現場”で使われるものですよね?フェスの楽しい雰囲気とはそぐわない気がします。

ブルーシート活用例  “現場”では、とっても便利  でも、フェスで使って欲しくない!
ブルーシート活用例
“現場”では、とっても便利
でも、フェスで使って欲しくない!

片手で持ち運べる折り畳みソファ「ワンハンドキャリーソファ ワンシーター」がインテリアブランド「Going Furniture(ゴーイングファニチャー)」から販売開始されました。フェスはもちろん、お花見、ベランダビアガーデンにもぴったりな製品です。

片手で持ち運べる折り畳みソファ「ワンハンドキャリーソファ ワンシーター」  ブルーシートじゃなくて、こっちを選びましょうよ…。
片手で持ち運べる折り畳みソファ「ワンハンドキャリーソファ ワンシーター」
ブルーシートじゃなくて、こっちを選びましょうよ…。

この製品は、パイプ椅子と同じ要領での展開・収納が可能な折り畳み式のソファ。 本体には取っ手が付いており、軽量設計もあいまって、持ち運びやすいのが特徴です。重さは5.26キロ。フェス会場やお花見の名所まで持っていけなくもない重さ(?)です。

あらよっと!
あらよっと!

折りたためば幅15センチになり、押入れのすき間や家具の裏などに収納可能。必要なときにだけ取り出して使えます。


右側のアームレストにはドリンクホルダーを装備。暑い夏の日の夕暮れ、このソファをベランダにだし、缶ビールをあけて「ベランダビアガーデン」を決め込むとき、便利ですよ。

もう少し深ければよかったのに…。
もう少し深ければよかったのに…。

もちろん、室内でも使用可能。ワンルームなどに住んでいる人にはちょうどよいサイズ感です。


希望小売価格は1万2,000円(消費税別)。Amazon.co.jpや楽天などの通販サイトで購入できます。