hyperchiller アイスコーヒーメーカー
冷やし珈琲はじめました

先日イギリス在住の友人に「こっちではアイスコーヒーを飲む習慣がない」と言われて驚いたのですが、調べてみるとアイスコーヒーは日本発祥なんですね。今年は猛暑という予報もあり、この夏もコーヒー派にとって欠かせないドリンクとなりそうです。

でも自宅で作ろうとなると、アイス用の豆を買ったり、いつもより濃いめに淹れて氷に落としたりしなければならず、結局めんどうになって市販品やコンビニで済ませてしまうことも。そこで今回は、自分好みのアイスコーヒーが飲みたい人にオススメのアイテムをご紹介します。

hyperchiller アイスコーヒーメーカー
この夏注目のドリンクアイテム

アメリカで誕生した「Hyperchiller(ハイパーチラー)」は、淹れたてのホットコーヒーを急速冷却し、わずか1分でアイスコーヒーにしてくれるポット。専用の豆や余分な氷がなくても、ポットを凍らせておくだけでいつでも飲みたい時に作れます。

シンプルな3層構造


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中にはステンレスカップ

上部のフタを開けると、中にはステンレスカップが2つ入れ子のように入っています。小さいカップと外側の容器に水を入れ、フタを閉めて冷凍庫で12時間ほど凍らせれば準備完了。

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説明書を見ながら各パーツに水を入れ

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元通りにセットしたら冷凍庫へ

なおHyperchillerの内部構造はこのようになっています。氷の2層の間に飲み物を注ぐことで急速冷却を行うのだとか。

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画像だと分かりにくいのでこちらを参照ください

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最終的にこの部分で飲み物を冷やします

完全に凍ったら、いつも通り淹れた熱々のコーヒーを上部から注ぎます。

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カッチカチに凍ったら

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熱々のコーヒー(約70度)を

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フタの溝の中へ

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待っている間本体をゆっくり回すと効率よく冷やせるそう

注いで1分経ったところで測ってみると、約20度に。そのまま氷を入れたグラスに注げば完成です(氷を入れない場合はさらに1分程待ちます)。淹れたてなのでとても香り高く、飲み慣れた味と冷たい喉ごしが楽しめました!

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注ぎ口からグラスに移せば完成

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このまま飲んでもほど良い冷たさですが

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氷を入れれば完璧!

一度に冷やせる量は370mlなので、タンブラーに入れてオフィスへ持って行くのにも丁度良いかと。また冷却時間は少々増えますが、一度凍らせたら2回まで使用できるので大人数にも対応できます。アイスとホットを同時に作りたい時にも便利ですし、ポットの高さが合えばコーヒーマシンから直接コーヒーを注いでも良いと思います。

コーヒー以外のドリンクもお任せ


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コーヒー以外にも大活躍

Hyperchillerはコーヒー以外にもワインやウイスキー、ジュースなどの飲み物に使用可能(炭酸は不可)。元々冷やしていたものであればキンキンに冷たくなるので、暑い夏にも大活躍しそうです。

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冷たいものも、さらに冷たく

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お酒もその場で飲みごろに(※イメージ)

また特別な液体でなく普通の水を使うので、すべて分解して清潔に保てるのもポイント。食洗機にも対応しています。

Hyperchillerは現在、日本国内での流通に向けクラウドファンディングサイト「Makuake」で支援を募集中。既に目標金額を大幅に超えており、身近で手に取れる日も近そうです。なお販売予定価格5,980円のところ早期割引価格4,485円(いずれも税込)で手に入るプランもまだ申し込み可能。7月中に届くそうなので、この夏のおともに検討してみては?

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ホット派もアイス派も一緒にひと息いれましょ