ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」

かつて飛行機の中やベッドに入ってからの読書では、ブックライトが必需品でした。でも電子書籍端末やタブレットが普及した今、ブックライトの重要性は以前よりも下がり気味になっています。

となると、ブックライトを購入するかどうかの決め手は付加価値!カワイイとか、使いやすいとか、他にも使い道があるとか、持っていると羨ましがられるとか。そんなプラスアルファがあるかどうかがポイントになりますよね?

「ライトマン」は付加価値満載のブックライト。両手で本にしがみついたり、四つん這いで新聞の上に乗ったりしながら、両目を光らせて暗い場所での読書を手助けしてくれます。

ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」
付加価値満載のブックライト「ライトマン」
目が光ります!

「ライトマン」の付加価値その1は、手足が自由に曲げられること。これを活かして、スマートフォンホルダーやメガネ置きとして使うことができます。

ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」
体育座りは得意です

ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」
上体反らしもできます

付加価値その2は、メッセージカードが付属していること。「いらっしゃい!」などのメッセージを書き込んで「ライトマン」に持たせ、玄関におけば、遊びに来た友だちを歓迎できます。

ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」
「ありがと~!」

メッセージカードにはTシャツタイプも。「ライトマンが裸でかわいそう」と思った優しい(?)方は、こっちのカードを使用すれば、暖かく(?)メッセージを届けてくれます。

ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」
チョキチョキチョキ

もちろんブックライトとしての機能も充実。「ライトマン」の両目から発せられる光はブルーライトが控えめなのだそう。このため、利用者の目が疲れにくいそうです。

ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」
「ライトマン」の目は疲れているのかも?

スイッチは口元にあり、押すごとにライトのオン/オフが切り替えられます。この口元は「ライトマン」に表情を与えていて、笑っているもの、ぺロリと舌を出しているものなど計5種類から好みの表情を選べます。

ヒト型のLEDブックライト「ライトマン」
「おそ松さん」…ではなくて、「ライトマン」のカラーラインナップ

電源として使用するのは、100均で簡単に安く手に入るコイン電池「CR2032」。これ1個で約72時間の連続点灯が可能なのだとか。

これだけ付加価値満載のブックライト。「最近は紙の本を読まないからな~」という人も、1つ用意しておくと、電子書籍化されていない本を読むときに便利かもしれません。カワイイ名刺置きとしても使えますしね。

Amazon.co.jpなどで購入できます。希望小売価格は1,600円ですが、実際はもう少し安く購入できるみたいです。