高さが76センチもあるコーヒードリッパー「Flavor Enhancing Coffee Extractor」

「Flavor Enhancing Coffee Extractor」は、最上部のボウル、中央部のセラミックフィルター、最下部のフラスコで構成されたコーヒードリッパー。3段式の“コーヒータワー”とも呼ばれる構造になっています。

セラミックフィルター部分に挽いたコーヒー豆を入れ、最上部のボウルに氷水を入れてコックを開けば、コーヒーがいれられるという仕組みです。水を落とす時間は、3時間から8時間の間で調整ができるのだとか。

高さが76センチもあるコーヒードリッパー「Flavor Enhancing Coffee Extractor」
ボウルは氷を入れやすい口広タイプ
コックの開き具合で、水の落ちるペースを調整可能

高さが76センチもあるコーヒードリッパー「Flavor Enhancing Coffee Extractor」
心臓部はセラミックフィルター
紙フィルターなどよりもまろやかな味のコーヒーを抽出できます

高さが76センチもあるコーヒードリッパー「Flavor Enhancing Coffee Extractor」
フラスコは電子レンジ対応
ホットコーヒーが好みの方にも

サイズは高さ約76x奥行き約22.9x幅約25.4センチで、重さ5.44キロとかなりの大きさ。さすが、“タワー”と呼ばれるだけのことはありますね。

常設するには、キッチンにかなりの広さが要求されるこのタワー。パーティなどで登場させれば盛り上がること間違いなしですが、いかんせん、コーヒーをいれるのに時間がかかりすぎでしょう。

こんな風に、何に使ったら良いのかいまいちよくわからないあたりが、米国の面白キッチングッズの魅力です。

価格は299.95ドル。米国の通販サイトHammacher Schlemmerで販売されていたのですが、残念ながら現在は品切れ。再入荷が待たれます。