ゴキブリ被害多発地域、ワースト3位は大阪、2位は神奈川、1位は?
都道府県別ゴキブリ発生リスク(2016年版)
(出典:ゴキブリ駆除相談サイト「ゴキブリ駆除マイスター」)

ゴキブリ被害多発地域がわかる「都道府県別ゴキブリ発生リスク」が、ゴキブリ駆除相談サイト「ゴキブリ駆除マイスター」から公表された。同サイトに対する過去1年間(2015年7月1日から2016年7月31日)の相談実績がもとになっている。

今回発表されたデータでは、ゴキブリ発生リスクの全国平均値を1.00とし、それに対する各都道府県のリスクが相対数値で表されている。

同データによれば、発生リスクワースト3位は大阪府で1.66、2位は神奈川県で1.74、そして1位は東京都で3.29だった。その他、千葉県(1.36)、京都府(1.35)、愛知県(1.08)、福岡県(1.07)が全国平均値である1.00を超えていた。

「ゴキブリ駆除マイスター」によれば、東京都は3年連続ワースト1位。基本的に、都道府県の世帯数に比例してリスクが高い傾向があり、ゴキブリの発生が都市生活から切り離せないものであることが伺える結果になったと、調査結果を分析している。

ゴキブリ発生リスクが最も低かったのは北海道。発生リスクは0.00で、相談件数も0件だった。