100均「おむすびくるりん」

以前に本サイトで、“おにぎりを作る&運ぶ”のに役立つ「簡単おにぎりパック」というグッズをレビューした筆者。100円ショップのキャンドゥでよく似た商品を見つけたので、比べてみることにしました。

「おむすびくるりん」という名前がついたこの商品。「簡単おにぎりパック」と同様に、ケース1つでおにぎりを作る&運ぶことができます。

100均「おむすびくるりん」

ではさっそく使ってみましょう。まずは留め具のバンドを外して広げ、両側にご飯を詰めます。

100均「おむすびくるりん」
左右にパカッと開くようになっています

100均「おむすびくるりん」
今回は「おかか&枝豆」ご飯をチョイスしました

たたんで両側を合わせたらバンドを留め、手で軽く握って形を整えます。握った後はケースとご飯の間に少しすき間ができますが、安定感は特に問題なし。安心して持ち運べそうです。

100均「おむすびくるりん」
バンドをパチン

100均「おむすびくるりん」
すっと立ちました

食べるときはバンドを外し、両側をペロリとめくるようにすればOK。ケースから取り出すことなくそのまま食べることができます。ただし指でつかんでいる部分のご飯は、食べにくく感じられました。

100均「おむすびくるりん」
ケースを両側からペロリとめくり、おにぎりをむき出しの状態にできます

100均「おむすびくるりん」
指でつかんでいる部分は食べにくいという問題も

●まとめ
「おむすびくるりん」と、以前にご紹介した「簡単おにぎりパック」。食べやすさという点では、ケースを両側からめくれる「おむすびくるりん」が上回りました。「簡単おにぎりパック」は片面しかめくれないため、おにぎりを取り出すのが難しかったのです。

100均「おむすびくるりん」
こちらは「簡単おにぎりパック」の使用例
ケースの片側しかめくれない弱点が

しかし携帯性という点では、「簡単おにぎりパック」の方に一票。フタを閉めた時の安定感がより高く感じられました。

100均「おむすびくるりん」
左側が「おむすびくるりん」、右側が「簡単おにぎりパック」
フタの閉まり方が異なります

というわけで一長一短というべき結果となりましたが、おにぎりをよく食べる人はどちらか1度試してみては?価格はもちろん、1個108円(税込)です。