100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」

ゆで卵をお花のようにカットできるキッチングッズ「花卵(からん)コロン」。使い心地が気になっていたところ、100円ショップのダイソーで見つけたので試してみることにしました。

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」

2016年に発売された「花卵コロン」は、ゆで卵の白身を飾り切りできるスティック状のカッター。長さは16cm程度で、“ウェーブタイプ”と“ジグザクタイプ”の計2本がセットになっています。

ではさっそく使ってみましょう。まずゆで卵をカッターの端に置き、反対側に向けてコロコロと転がします。ゆで卵にぐるりと切れ目が入ったら、上部の白身をパカッと外せばOK。カッターには“目”と“口”をつけるための凹凸もついており、顔を作ることもできます。

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
カッターの端から、

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
端へとコロコロ

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
上部の白身を外せば、ほら、お花の形に

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
“目”と“口”用の突起も

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
ブスッ

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
笑顔がうっすらできました

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
目の部分にはゴマを入れて

実際に使ってみると、手順はシンプルな反面、キレイに仕上げるには注意すべき点もあるとわかりました。まず注意書きにも書いてあるのですが、ゆで卵は“固ゆで”がよいです。半熟のゆで卵だと白身もグニャリと柔らかいため、カッターがうまく入りません。

また黄身が片側に寄っている状態だと、白身の厚みにムラが出てしまいカットしにくくなります。黄身ができるだけ中央にくるよう、ゆでている際に卵を箸で時々転がしておくといった対策をとるのが理想です。

100均のゆで卵を飾り切りできるカッター「花卵コロン」
右側の卵にご注目
白身が分厚い部分はキレイにカットできませんでした

そしてカットする際は、黄身にも食い込んでしまうかなと思うくらいに、深めに切れ目を入れるのがポイント。切れ目をぐるりと一周入れても深さが不十分だと、白身を全く外すことができず、悲しい思いをすることになります。

コツをつかむ必要はあるグッズですが、だんだん理想の仕上がりに近づいていくのも楽しいもの。キレイにできたらきっと誰かに見せたくなるので、お弁当はもちろん、お花見やホームパーティーの場などでも活用してみては?