レインボーサンドイッチ
まさに萌え断!カラフルなレインボーサンドイッチのレシピです。
材料 ( 2人前 )
サンドイッチ用パン(耳をカットしてあるもの) 6枚
バター 適量
サワークリーム 90ml
クリームチーズ 150g
紫キャベツの千切り 適量
キュウリ 1/2本
アボカド 1/2個
ゆでタマゴ 1.5個分
ハム 2枚
スモークサーモン 4~5枚
イースターのレインボーサンドイッチケーキ
春の訪れをお祝いしよう!

キリスト教最大の祝日「イースター」。2017年は4月16日の日曜日に設定されており、海外では家族で集まってごちそうを食べるのが一般的だそうです。

日本でも年々注目度が増している中、紅茶ブランド『リプトン』が提案するのが「イースターティーパーティ」。今回は見た目も味も大満足のレシピを教わってきたのでご紹介します。

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
レシピ監修は“パーティー料理の達人”こと五条まあさっちんさん

■イースターのレインボーサンドイッチケーキ

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
“萌え断”にうっとり

<材料(2人分)>
・サンドイッチ用パン(耳をカットしてあるもの) 6枚
・バター 適量※室温に戻しておく
・サワークリーム 90ml
・クリームチーズ 150g
・サンドイッチの具材
 紫キャベツの千切り…フレンチドレッシングでマリネしておく
 キュウリ 1/2本…ピーラーで薄くスライスする
 アボカド 1/2個…スライスして変色防止にレモン汁をふりかける
 ゆでタマゴ…1.5個分を刻んでマヨネーズ大さじ1とあえる
 ハム 2枚
 スモークサーモン 4~5枚

・エディブルフラワー 適量

<作り方>
1.室温に戻したサワークリームとクリームチーズを泡立て器で混ぜて滑らかにしておく(かたい場合はレンジ弱で30秒くらいずつチンして様子を見る)
2.パンは片面にバターを塗っておく
3.パンを平らな皿やまな板の上に置き、紫キャベツ→パン→キュウリ&アボカド→パン→タマゴ→パン→ハム→パン→サーモン→パンの順に重ねていく

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
具材はなるべく平らになるようにのせるのがポイント

4.サンドイッチの周りにパレットナイフで軽く1のクリームを塗り、もう一度上からキレイに重ね塗りする

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
はみ出た具材はカットしておくと塗りやすい

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
最初はざっくり塗って

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
2度目はキレイにならします

5.エディブルフラワーを飾って完成

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
食用のお花「エディブルフラワー」

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
ケーキのようにかわいくあしらって

なおサンドイッチをカットするときは包丁をよく温めておくと、断面がスパッと美しく切れます。

イースターのレインボーサンドイッチケーキ
大成功!

見た目はケーキですが味はしっかりお食事系のサンドイッチ。一度に様々な食感と味わいが楽しめて、最後まで飽きずに食べられます。

続いてはサンドイッチに合うアイスティー。イースターの代表的なモチーフ“ウサギ”に仕上げます。

■イースターバニーのアイスティー

イースターバニーのアイスティー
まんまるバニーの後ろ姿がキュート

<材料(2人分)>
リプトンコールドブリューアールグレイティー
クラッシュアイス 適量
バニラアイス 2スクープ
マシュマロ 1個
ミニマシュマロ 3個
デコ用チョコペン(ピンク)
カラーシュガー(ピンク)

まずはバニーの耳と足を作ります。大きいマシュマロは手のひらで軽くつぶしてからハサミで1/4にカットし、断面にピンク色の砂糖をまぶします。ミニマシュマロは1つを半分にカットし(しっぽ用)、残りの2つは押して細長い形に整えハサミで半分にカット(足の裏用)。チョコペンで肉球を描いて準備完了。

イースターバニーのアイスティー
バニーがいっぱい

アイスティーにはリプトンの新商品「コールドブリューアールグレイティー」を使用。水にパックを入れると、なんと3分(500mlの場合)で香り高いアイスティーができちゃうんです。便利~!

イースターバニーのアイスティー
今回は水出しアイスティーを使用しました

グラスに氷を入れてアイスティーを注ぎ、ディッシャーですくったアイスをのせて耳・しっぽ・足の裏を飾れば完成。溶けやすいので、シャッターチャンスを逃さないようご注意ください。

イースターバニーのアイスティー
氷は細かい方が作りやすい

イースターバニーのアイスティー
手早くバニーに仕上げます

華やかなサンドイッチと癒されるアイスティーは、イースターはもちろん誕生日会や女子会でも喜ばれること間違いなし。料理初心者でも作りやすいので、子どもや友だちとわいわい作るのも良いかもしれません。