「キャッチフック」は、シールタイプのフック
かわいい!

物が多く、散らかりがちな水まわり。一人暮らし用のキッチンやバスルームだと、市販のスポンジホルダーやラックを設置するスペースが無く、収納に困ることがありますよね。そんな悩みを解消してくれるアイテムを100円ショップ「ダイソー」で見つけました。

「キャッチフック」は、シールタイプのフック。シールの表面に並んだ細かな突起にスポンジやふきんの繊維が引っかかって、“ピタッ”とくっつく構造になっています。繰り返し使えるタイプのシールなので、はがしても跡が残らず、場所を変えての使用が可能。

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
今回購入した猫以外にも色々なデザインがあります

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
表面はざらざらしています

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
キレイにはがせる

それでは、本当にスポンジやふきんが“ピタッ”とくっつくのか実際に試してみましょう。用意したのは、サイズや素材の異なるスポンジ2種と、織り方が異なるふきん3枚と、ナイロン製のボディタオル。はたして“ピタッ”とくっつくのは…?

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
全部試します

まずはスポンジから。乾いた状態と塗らした状態で試します。

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
シンクに「キャッチフック」をペタリ

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
乾いた大きめのスポンジ、くっついた!

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
先ほどのものより手触りが柔らかなスポンジも、OK!

用意したスポンジはすべて問題なく使用できました。では、水に濡らしたスポンジはどうでしょうか?

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
水をたっぷり含ませて

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
ぎゅっと絞って

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
濡れたスポンジでも使えます

乾いた状態でも濡れた状態でも、しっかりくっつきました。水で濡らしたスポンジは、水分を吸いすぎていると重みで落ちてしまうことがあるため、何度か絞ってからひっかけるのがおすすめです。

次は「キャッチフック」の場所を移動し、3種類のふきんを試します。

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
今度は冷蔵庫にぺたり

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
目が粗いふきん、くっつきました

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
マイクロファイバー素材のふきん、しっかり引っかかります

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
ワッフル生地のふきん、これも掛かりました

最後は、バスルームでナイロン製のボディタオルを試します。結果として、これが最もよくくっつきました。

「キャッチフック」は、シールタイプのフック
ボディタオルが一番くっつきます

場所を選ばず、何度も使える「キャッチフック」。置き場に困っているスポンジやふきんは、猫ちゃんに“ピタッ”とキャッチしてもらいましょう!価格はもちろん、108円(税込)です。