ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
肌が喜ぶもちもち泡♪

毎日欠かさず行う洗顔。肌への負担を考えると、石けんや洗顔フォームはなるべく“ふわふわ”に泡立てて洗う方が良いとされていますよね。

でも手だけで泡立てるのは慣れないとなかなか難しいもの。そこで、100円ショップ「ダイソー」で発見した「ほいっぷるん」という商品を使ってみました。

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
ダイソーのオリジナルアイテム

ほいっぷるんは洗顔料を泡立てるためのカップ。小さな穴の空いたスティックでポンプのように空気を取り込むことで、“ふわふわ”の泡が作れるのだとか。

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
カップと円盤付きスティックに分かれています

まずはスティックの円盤部分に洗顔料をつけ、カップに少量の水を注ぎます。水の量によって泡の固さが変わるので、まずは内側の線を目安にして徐々に調整していきましょう。

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
洗顔フォームを付けて

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
少量の水を注ぎます
洗顔料の種類や好みの固さに合わせて調整してください

フタをセットしたらスティックを上下に動かします。高速で50回ほど動かすと、中の洗顔料がもこもこと泡立ってケースがいっぱいに!

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
※泡立てる際は片手でフタを押さえましょう

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
だんだん泡が増えて…

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
ケースいっぱいに!

さらに20回ほど動かして開けてみると、泡立てた生クリームのようなツヤツヤの泡が完成。

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
ホイップクリームみたい!

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
柔らかい手触りにうっとり

なお固形石けんの場合は円盤にこすりつけて同じように泡立てます。こちらも同じように泡立ちますが、たくさん作るにはかなり多めにこすりつける必要がありました。

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
石けんはこすりつけて

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
こちらもふわふわの泡ができました

洗顔ネットとの違いは?

それでは、同じく泡立て用の洗顔グッズとしておなじみの“洗顔ネット”との違いを比べてみましょう。同量の洗顔料を使って泡立ててみると、所用時間はほいっぷるんより短くて済むものの、できる泡の量ときめ細かさがちょっと物足りないかも…?

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
同じくダイソーで購入した洗顔ネット

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
濡らしたネットで泡立てます

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
弾力は洗顔ネットの方がありますが

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
キメの細かさはだいぶ違う印象

なおほいっぷるんの使用後は、スティックをスタンド代わりにして水切りできるので衛生的。洗顔ネットより少々手間はかかるものの、泡を作る過程もちょっと楽しいのでよりきめ細かい泡を求める人はぜひ手に取ってみてください。価格はもちろん、108円(税込)です。

ダイソーの洗顔グッズ「ほいっぷるん」
使用後はしっかり乾かそう