貝印のパン切りガイド

おもちゃのような可愛らしさもあり!貝印から展開されている「パン切りガイド」を使ってみました。

貝印のパン切りガイド

食パンの塊をスライスする時に役立つキッチンツール。「厚み調整プレート」を使って、5枚切(25mm)、6枚切(20mm)、8枚切(15mm)、12枚切(10mm)、サンドイッチ用(7mm)の5種類から好みの厚みをセットすることができます。セットしたら食パンをベースの上にのせ、包丁ガイドの溝にパン切りナイフを差し込んで切ればOK。ナイフは前後にゆっくり動かすのがポイントのようです。

貝印のパン切りガイド
おままごとの道具みたいな可愛らしさあり

貝印のパン切りガイド
こんな風に使います

貝印のパン切りガイド
ベースを開いて、

貝印のパン切りガイド
「厚み調整プレート」を、

貝印のパン切りガイド
好みの厚さにセットします
ここでは「サンドイッチ(7mm)」をチョイス

貝印のパン切りガイド
パンをのせたら包丁ガイドにナイフを差し込んでカット

貝印のパン切りガイド
サンドイッチにぴったりの薄切りができました

貝印のパン切りガイド
5枚切(25mm)を選べば、

貝印のパン切りガイド
どんと分厚いスライスにも

包丁ガイドのつくりが少々華奢なので、パン切りナイフを垂直に下ろすのは慣れもいるという印象。また「5枚切」のような厚めのスライスと比べると、「12枚切」や「サンドイッチ」のように薄いスライスは、切れ味に優れたナイフがなければ難しいという印象を受けました。筆者は切れ味が悪いナイフを使ったため断面が荒れ気味になってしまいましたが、この「パン切りガイド」を新たに購入する方はぜひ、よく切れるパン切りナイフもご用意されることをオススメします。

コツや慣れが多少いる商品ですが、シンプルなつくりで手入れも収納も楽な貝印のパン切りガイド。キッチンツールの1つに加えてみてはいかがでしょうか。筆者はAmazon.co.jpで購入し、価格は864円でした。