無印良品の洗濯ネット

今週から2018年最初の無印良品週間がスタート。そこで今回は、新生活にもピッタリな筆者の愛用品をご紹介します。

洗濯ネットと言えば四角い袋にファスナーが付いたものが一般的ですが、無印良品の「洗濯ネット」は球状の立体構造が特徴。売り場では長方形に畳まれているので、何気なく買うと驚くかもしれません。

無印良品の洗濯ネット
四角いパッケージを開けてみると

無印良品の洗濯ネット
複雑な形状のネットが出てきます

でもこのボール形のおかげで中の洗濯物が偏りにくく、汚れがキレイに落とせるのだとか。

無印良品の洗濯ネット
衣類を守りつつ、ムラなく洗えます

サイズは小、中、大の3種類。小は直径約23cm、下着・肌着約2~3枚が入ります。小さな靴下やカットソー1枚を分けるなど普段の洗濯にも使いやすいサイズ感。価格は200円(税込、以下同じ)。

無印良品の洗濯ネット
小・中・大の3サイズ

無印良品の洗濯ネット
小は下着や小物の分別に◎

中は直径約33cm。ワイシャツ・ブラウスが2~3枚、下着・肌着は4~5枚収納できます。価格は300円。

無印良品の洗濯ネット
洗濯物が少ない人は使いやすいサイズ

大は直径約38cm。ワイシャツ・ブラウスが約4~5枚、下着・肌着は約7~8枚とたっぷり収納できます。ニットも3~4枚入るので、オシャレ着洗い用にも大活躍。価格は400円。

無印良品の洗濯ネット
たっぷり入る大

なおファスナーの持ち手部分が他の衣類を傷つけないよう、ゴム製のファスナーカバーも付属。洗濯中にファスナーが開いてしまうのも防いでくれます。

無印良品の洗濯ネット
細かい配慮も

筆者はずっと100均で購入したものを使用していたのですが、ファスナーが壊れたタイミングで無印良品に乗り換え。何度洗ってもまったくへたらず長く使えるのも嬉しいポイントです。また目が非常に細かいため、うっかり洗濯槽内にゴミが浮かんだ時も中の衣類はしっかりと守られていました。

無印良品の洗濯ネット

1つ難点としては、すべて同じ色なので畳むとサイズの見分けがつかないこと(特に中と大)。例えば無印良品の「ボディタオル用識別パーツ」を付けたり、ファスナーカバー部分に刺繍をしたりするとスムーズかもしれません。

無印良品の洗濯ネット
無印良品の白いボディタオルに付けるパーツ

無印良品の洗濯ネット
ピッタリでした

日差しが増えて洗濯が楽しくなる春。思い切って入れ替えてみては?