KOKUBO「使い捨てペーパーまな板」
調理のストレスを軽減する便利グッズ

気温が上がり、生ものの調理や洗い物に気を使う時期。生活雑貨を展開するKOKUBOから、調理を衛生的に行える「使い捨てペーパーまな板」と「シンク片付けシート」が発売されました。

KOKUBO「使い捨てペーパーまな板」「シンク片付けシート」

使い捨てペーパーまな板は、表面にラミネート加工が施された紙製のまな板。まな板の上に敷いて使うことで、肉や魚、ニンニクなどのニオイ移りが防げます。力を入れて肉を切っても傷つきにくく、かなり丈夫な作り。

KOKUBO「使い捨てペーパーまな板」
しっかり力を入れても

KOKUBO「使い捨てペーパーまな板」
傷がつきにくい

また4辺を組み立てて食材トレーとしても使用可能。そのまま下味をつけたり、切り分けた食材を冷蔵庫で保管したりと活用できます。

KOKUBO「使い捨てペーパーまな板」
組み立てれば簡易トレーに

サイズは約29.7×21cm、3枚入りの参考価格は195円、12枚入りは600円(税別、以下同じ)。

シンク片付けシートは水切り用の小さな穴が空いたポリプロピレン製シート。サイズは約50×70cm、広げるとシンクをすっぽり覆うことができます。お好みの大きさにカットして調理台の上で使用してもOK。

KOKUBO「シンク片付けシート」
デザインもかわいい

シートの上で野菜や果物の皮むき、えびの下処理などをすれば調理後はシートごと丸めて捨てるだけ。これまでゴミ袋の上で皮をむいていたので何も考えず作業できるのは嬉しい!

KOKUBO「シンク片付けシート」
何も考えず下処理をして

KOKUBO「シンク片付けシート」
水気を絞って捨てるだけ!

3枚入りの参考価格は195円、12枚入りは620円。まとめ買いした食材の処理や週末の作り置き作業、衛生面が気になるキャンプ場などで取り入れればかなりストレスが軽減されそうです。