無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
お弁当の中身をしっかり守ります

無印良品で人気の“バルブ付き保存容器”がお弁当箱に!軽量で持ち運びやすい新商品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」を試してみました。

無印良品「バルブ付密閉ホーロー保存容器」
これまでガラスとホーローのみでしたが

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
軽量素材で登場!

マットな質感のポリプロピレン製で、サイズは全6種類と充実。それぞれホワイト、ブラックの2色が用意されています。フタにはシリコン素材のバルブとパッキンを搭載しており、バルブを押し下げると密閉される仕組み。

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
今回は3種類をチョイス
左:約325ml、490円、右上:約70ml、290円 、右下:約175ml、390円

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
フタ裏にはパッキンが付属

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
フタを一度密閉すると簡単には開きません

耐熱温度は140度。バルブを持ち上げればフタをしたままでも電子レンジで加熱できます。食器洗い乾燥機も使用可。

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
バルブを引き上げて

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
そのまま電子レンジへ

完全密閉ではないため汁物などの液体はおすすめしませんが、試しに残り物のカレーを入れてみたところ漏れずに運べました。また1回でカレーの着色は見られなかったものの、気になる人はブラックを選ぶのが無難かと。

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
運ぶ際は水平状態を保って

なお発酵食品やコーヒー豆はフタが外れる恐れがあるため使用不可。液体の冷凍保存にも適さないそうなのであくまでお弁当に入れるような食材向きです。

これまでお弁当箱の展開が少なかった無印良品ですが、ここにきてかなりの優秀アイテムが登場した印象。夕飯で余ったおかずをそのまま持ちだしたり、ビジネスバッグ用にスリムタイプを選んだりと用途に合わせて揃えてみては?※表記価格はすべて税込

無印良品「ポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱」
夕飯の残りや作り置きおかずをそのままお弁当に