冷やしキュウリの作り方
夏場に安くなるキュウリは節約にも◎

1本丸ごとポリポリかじる冷やしキュウリは夏の夜店の定番。キュウリの浅漬けは塩分と水分を効率良く摂取できるため、暑い時の水分補給にも適しているそうです。

材料に浸けておくだけで作れるので、おうちでのおやつやおつまみにもピッタリ。今回は2種類の作り方を試してみたのでご紹介します。

【材料(作りやすい分量)】
キュウリ 4本
塩 小さじ1
昆布 5cm角1枚
唐辛子の輪切り 小さじ1
水 200ml

冷やしキュウリの作り方
唐辛子はお好みで

【作り方】
キュウリは両端を少し切り落とし、ところどころピーラーで皮をむきます。まな板に塩(分量外)を振り、板ずりしてから軽く水洗いしておきます。

冷やしキュウリの作り方
板ずりをすることでキュウリのとげが取れ、発色も良くなります

ジッパーバッグにキュウリ以外の材料を入れ、キュウリを入れて軽くもみこみ、冷蔵庫でよく冷やせば完成(4時間程で食べられます)。

冷やしキュウリの作り方
※画像は半量で作っています

キュウリの水分だけで

時間がある場合や少量で作る場合は、調味液に水を加えずキュウリの水分だけで浸けると味がよりしっかりとなじみます。

キュウリ2本を塩小さじ1で板ずりしたら、洗い流さずにそのまま昆布(5×10cm)、唐辛子の輪切り少々とともに保存袋に入れて冷蔵庫でひと晩冷やすだけ。

冷やしキュウリの作り方
水を加えず

冷やしキュウリの作り方
キュウリから出てくる水分で漬けます

冷やしキュウリの作り方
割り箸をさせばお祭り感アップ♪

水を加えた方は塩分控えめでさっぱりとしており、キュウリそのものの味が楽しめる仕上がり。とれたての新鮮なキュウリで作ったら一層おいしそう!一方水なしで漬けた方はしっかりと味がしみた浅漬けになり、ビールにも合いそうでした。

なお割り箸を差す場合は、箸を回しながらさしこむとスムーズ。予め半分に切っておくと子どもも食べやすくなります。

冷やしキュウリの作り方
おうちだと量も調整できて良いですね

レシピによっては砂糖や酢を加えたり、昆布と塩の代わりに“昆布茶”を使用したりといったアレンジもある模様。色々試してみなさんのおうちの味を探してみてください♪