アマノフーズのフリーズドライ食品
フリーズドライの進化がすごい!

非常食というと乾パンやお米などの長期保存用食品を備えるのが一般的。けれど、「しまいこむので賞味期限が把握しづらい」「実際に食べると味気無い」といったデメリットもありますよね。

そうした問題を解決する方法として近年注目されているのが、食べながら備える「ローリングストック法」という考え方。普段から食べ慣れた食材を多めに保管し、定期的(1か月に1~2回)に食べて買い足すことで、常に新しい非常食を備蓄していくという方法です。


ローリングストック法ではレトルトやフリーズドライといった賞味期限が1年程度の食品でも非常食に採用しやすいという利点がありますが、定期的に食べるならやっぱりおいしいものが良いですよね?今回は最近目覚ましい進化を遂げているとウワサのフリーズドライ食品に注目してみました!

アマノフーズのフリーズドライ食品

筆者が訪れたのは、JR東京駅近くの商業施設「KITTE」内にある「アマノフリーズドライステーション東京店」。味噌汁やスープなどのフリーズドライ食品でおなじみ、アマノフーズのアンテナショップです。

アマノフリーズドライステーション東京店
フリーズドライのパイオニア、アマノフーズのお店

広さは駅の売店程度ですが、味噌汁をはじめカレーやシチュー、リゾット、丼の具まで普段スーパーで見かけないラインナップがずらり。店舗限定品もあり、思わず端から端までじっくり眺めてしまいます。ちなみに購入した商品はその場でお湯を入れて食べることも可能。

アマノフリーズドライステーション東京店
初めて見る商品がいっぱい!

アマノフリーズドライステーション東京店
購入品をその場で食べることも可能。カップも無料でもらえます

普段愛飲している味噌汁のほか、カレーや丼など気になったものをいくつか購入。いずれもお湯を注ぐだけでとろみや具の食感までしっかり復活し、文句なしのおいしさでした。

アマノフーズのフリーズドライ食品
筆者イチオシの「畑のカレー」(280円)
ごろごろ入った具ととろみ、刺激的な辛さは紛れもなくカレー

アマノフーズのフリーズドライ食品
肉もしっかり味わえる甘辛の「牛とじ丼」(270円)
ご飯にかけてどうぞ

アマノフーズのフリーズドライ食品
同店ではお湯だけでできるアルファ米も購入できます

ショップ限定の「蟹のみそ汁」(540円)は、蟹のむき身がたっぷり入った贅沢な味噌汁。値段はちょっと高めですが、定期的に食べるモチベーションになるかも?

アマノフーズのフリーズドライ食品
生の蟹に負けず劣らずの食感に感動

フリーズドライは保管のしやすさだけでなく、調理後の状態と比較して色・香り・風味や栄養価が損なわれにくいため普段から積極的に食べやすいのも嬉しいポイント。ちなみに同社ではローリングストック向けの商品を詰め合わせた「ローリングストックBOX」も展開されており、オンラインショップでも購入できます。

アマノフーズのフリーズドライ食品
「ローリングストックBOX」(5,000円)

なお内閣府「防災情報のページ」では、ローリングストック法を含む「1週間を想定した工夫と備え」を紹介しているのでご参考までに。防災の日に向けて検討してみてはいかがでしょうか?※表記価格はすべて税込

アマノフリーズドライステーション
所在地:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1F
営業時間:月-土10時~21時、日・祝10時~20時(祝前日は~21時)
アマノフリーズドライステーション
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2
口コミ ランキング:東京駅