マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
魚介を贅沢に使った新商品

2018年10月、東京・豊洲に誕生した新市場。国内外の観光客でにぎわいを見せていますが、生鮮品をお土産にするのはなかなか難しいですよね。

そこで編集部が目を付けたのは、おなじく豊洲に本社を構えるマルハニチロ。水産品・食品メーカーとして130余年の歴史を誇る同社も豊洲から魚の魅力を発信したいと、この秋から“豊洲場外シリーズ”が展開されているのをご存じでしょうか?

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
パッケージもオシャレ

現在は鍋つゆと瓶詰めソースの2種類が販売されており、同社のアンテナショップやオンラインショップで購入可能。気になったので早速試してみました!

■魚介ダシが濃厚!鍋つゆ

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」

水と好きな具材で魚介鍋が楽しめる鍋つゆ。「真鯛だし鍋つゆ」と「海老だし鍋つゆ」の2種類から選べます。価格は各500円(税別、以下同じ)。

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
水で希釈して使います(鍋つゆは水2カップ)

どちらもつゆを口に含むだけでイメージが浮かぶほど魚介の味が濃厚!特に真鯛だしは具材をすべて上品な鯛の風味が包みこみ、シメの鯛雑炊まで一滴も残さずたいらげたくなるおいしさでした。

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
具材のタラが負けるほど鯛

エビの香ばしさが際立つ海老だしはトマト入りなのでポトフやブイヤベース風スープといった洋風アレンジにも◎。鍋としてはやや好みが分かれそうですが、エビ好きにはたまらないかと。

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
特にじゃがいものとの相性がすばらしい

■お店レベルのメニューが作れるソース

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」

シリーズ第2弾として10月から販売されているのは「かきのバーニャカウダソース」と「しらすバジルソース」の2種類。価格は各500円。

バーニャカウダソースは広島産のかきを牛乳と白ワインで煮込んでペーストにした、かきを贅沢に感じられるソース。野菜が止まらなくなるおいしさです。

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
かきの旨みがぶわーっと広がります

しらすバジルソースは、国産のしらすとバジル、にんにく、パルメザンチーズをペーストにして合わせたソース。バジルとしらすがお互いを引き立て合い、ジェノベーゼの最高峰といっても過言ではないかと。カプレーゼのソースやパスタ、魚介のカルパッチョソースとしておもてなしの場にも自信を持って出せそう。

マルハニチロ「豊洲場外シリーズ」
個人的にイチオシ

同社おなじみのサバ缶やサンマ缶とはひと味違うこだわりの商品は、お土産にしても喜ばれること間違いなし。豊洲市場を訪れた際はぜひチェックしてみて!※実際に“豊洲場外”というエリアはありません
マルハニチロプラザ
住所:東京都江東区豊洲3-2-20
口コミ ランキング:豊洲駅